2009年3月29日 (日)

感動の千秋楽

行ってきました。
ソング&ダンスの楽。

特別カテコもよかったけど、何より本編が素晴らしかった。
キャスト全員の熱意、気合いを肌で感じました。

C席の遠いところからでしたが、カテコで西尾さんがすごく泣いててもらい泣き。

帰りにいただいたメッセージ。福井さん、字が丁寧!
私は、字がきれいな人が大好きなのです。← 最近では坂元健児さんが字が印象的。

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2008年10月 2日 (木)

ジーザス・クライスト=スーパースタージャポネスクバージョン 10/1

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昨日、新百合まで行ってきました。JCSジャポ全国公演初日。写真2枚組になってるからちょっと変。

ジーザスは、柳瀬さんではなさそうだと思って出かけていったから、ああ、やっぱりと衝撃は少なく。
それより、パンフをみてキャスティングすらされていないことに驚きました。バースデー観劇の衝撃!

金田ジーザスは、柳瀬さんに負けず、美しいジーザスでした。
私は、JCSはつい最近の公演しかみていないので、円熟した柳瀬ジーザス&芝ユダor金森ユダ、田中ユダしかみたことがありません。
あまりにも熱い金森ユダ&柳瀬ジーザスのコンビに慣れてしまったので、ユダの熱さに対するジーザスの在り方に少々の違和感が。
でも、役に対するアプローチは役者さんによって違うとも思うので、これはみていた私の側の感情の問題であって、決して悪くはないと思います。
歌もなかなかよかったと思うけど、ゲッセマネはちとキツそうだったかな。でも、超ロングトーンは満足。
私は、金田さんをはじめてみたのですが、チェやムファサもかっこいいということは容易に想像できます。

金森ユダは、もうすごいとしかいいようがない。
熱すぎて、ユダ空回りな感じもあったけど。
スーパースターもユダはゴンドラがちゃんとあったし、盛り上がりました。
新人さんが多そうなカンパニーの中で、多くの役割を担っていたんでしょうね。
前、雑誌に、ユダ派の子に飲み物買ってあげてるとかいう記事があったけど、また記事になってほしい。アルプでもいいけどね。

本城シモンは、シモンナンバー第一声でマイクが調子悪くて、アレレ~となったんだけど、次フレーズからは立て直し成功。本城シモンは、訛りは感じるけど好き。何だか癖になるシモンです。

金本カヤパと青井ピラトは、前半はよかった。後半は、訛りが気になりました。特にピラトの鞭打ちカウント。
ヘロデ王は、可もなく不可もなく。

ワイスアンナスは、予想外のキャストでしたが、よかったです。
司祭たちもGOOD 二人は、今年研究所に入所の方のようですが、将来が楽しみな人材です。

ペテロとマリアは、前回公演に引き続き、素晴らしいハーモニー。
やりなおすことはできないのですかは、もっと聴いていたいといつも思います。

はじめての劇場でしたが、素敵なところでした。
私は6列目だったんで、段差もあって視界も良好!

全国初日だったからか、カテコもたいへん盛り上がりました。
ユダへの拍手がすごかった!

今のところ、横須賀へも行くつもりです。
仕事でどうなるか微妙なところですが・・・。

メインキャストだけでななく、アンサンブルさんも前回と変わってる人が多いし、どんどん進化していくんではないかと思います。

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2008年7月13日 (日)

人間になりたがった猫(15:30)に行ってきた

今年もNHKホールに行ってきました。
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キャストもかなり豪華!
去年の今頃は、JCSでみていた人が何人も。上川ライオネルもすごくみたかったしキャストボードをみて、テンション

今回は、席も1階でよかった~。去年のユタは2階の端っこで遠かったんだよね。

上川ライオネルが冒頭に出てきたとき(猫姿)、何だかウエンツくんが猫になったみたい~と思ったのですが、人間になったら、ちと小池徹平くん風。声も似たようなかんじだった気が。
ほんとに愛くるしいライオネルでした。動きはもちろん軽快だし、ステファヌスとの約束を守って戻った時の可愛がられっぷりがもう・・・。家で飼いたい(笑)
上川さんは、私が前回この演目をみたときには、アンサンブルで出演されていたんですが、今回はライオネル。大出世です!

去年、JCSでけっこうな回数をみた岩城さんも出演されてたんだけど、インチキ勝負師は岩城さんでした。あれって、岩城さんだよね?って思って、家に帰ってからパンフで他の方も含めて顔を確認。

渋谷さんや佐藤夏木さん、松下さんは、前回もみているけど、やはりはまり役。
牧野スワガードは、子供たちの笑いをがっつりとっていました。

終演後、お見送りもありました。
私は、和泉沢さんと握手
ステキな方でしたわ
スワガード隊の和泉沢さん、なかなかおもしろかったなあ。和泉沢さんて、たぶんCFYでしかみたことなかった気がするんだけど、覚えやすくて助かります。
岩城さんは、いつみても思っているのと変わっていて、あれそうだよね?ってなっちゃう。
上川ライオネルの周りは、予想どおりすごい人。私は、手元がみえただけだったんですが、色白で綺麗な手でした。いっしょに写真を撮っていた子供さんうらやましい!”

この演目。久しぶりにみたけど、こんなにおもしろかったんだと良さを再認識。
全国公演は、11月まであるんですね~。
やっぱり。秋は演目が多すぎな気が・・・。

そうそう、昨日、JCS神栖公演のチケット取りました。何だかいい席が出てきてので、ついポチッと。
あとは、新百合と横須賀を検討中。

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2008年1月17日 (木)

キャッツ 1/16 ソワレ

福井タガー登場ってことで、タガー握手エリアの席をとりました。
チケットをとったのは日曜日だったのですが、ぴ○枠でいい席があいていたので、平日ソワレ観劇に。

今週のキャス変で、久しぶりのスンラガスも登場ということで、楽しみにしていました。

平日ソワレ、席がずいぶん空いていて、平日はやっぱり厳しいのかなと。
直前でもタガー握手席がとれるくらいだし。

福井タガーが今回登場してから、ブログ巡りしてレポを読ませてもらうと、福井タガーについて、「歌がうまい~」とか「かっこいい~」とか「結婚したい(笑)」などの感想があって、すごく好評で、私もドキドキしながら観にいったわけですが。

やっぱり、かっこいい~。いい声。そして、声デカイ!

タガーナンバーでは、低い声で「イェイ」と登場。ダンスは大きい動きだし、表情も豊かで楽しめました。
野中マンカスとのデュトナンバー、この二人だと重厚感があってすごくいい。でも、野中マンカスの声が福井タガーの声にかき消され気味かなあ。やっぱり、福井&芝コンビがいちばん好きかも。
タガーの「全く何にもしないのさ」が全く思い出せない私は、いったいどこを観ていたんだろう(泣)
ミストがボンバルを指名するとこでは、ファーをばさばさ動かしてアピっみたり、マジック成功の時は、「よしっ!」っていういい顔してたりと、歌っていないときもすごい存在感で、私にとっては、福井タガーショーでした。
ボンバルといえば、幸せの姿の時のタガー&ボンバルは注目ポイント。プレイボーイ猫の本領発揮ですよ。セクシータガーにラダメスも思い出したりして。

今回の観劇は、もちろん福井タガーが目的だったのですが、岩崎タンブルもすごくよかったです。
今回はS席でしたが、今までいちばん多く握手した猫は、マキャヴィティというC席ばかりな私です。上手サブセンは、マンカスをみるための席だと思い込んでいましたが、タンブルもけっこういいかも。
岩崎タンブルは、ネーミングでもがっつりきてくれた~。もったいないので、私は目はそらしません(笑)
おばさん猫のラストで、あんなにいい笑顔で「素晴らしいおばさん、バンザイ~♪」って歌っているのを今まで知らなかった。
幸せの姿のときも上手側を向いてるし、スキンブルナンバーでは正面だし、ミストも好きだったけど、岩崎タンブルがさらに好きになりました。
それにしても、大口カッサとはラブラブですね。カテコのときに、カッサの肩(っていうより頭だったような)を抱き寄せるタンブルに萌えましたです。

スンラガスは、よぼよぼのガスナンバーが泣かせます。バストファーさんの時は、持ってるスプーンをブラブラ。スプーンみてるうちに催眠状態になっちゃいそうな。
第一声すごく高い声で、あ、今日はスンラさんだと。

劉スキンブルは、石井スキンブルとは、キャラがずいぶん違うようです。劉スキンブルはごちそうのつまみ食いもそんなにしないし(石井スキンブルは食べまくってた)、靴も一生懸命磨いて、ゴルフスィングの時の拍手もちゃんとしてる。劉スキンブルは、従順な性格なんですね。
そして、なんといっても、マキャがもう一匹?と思うくらいに大きい!カーバ(でしたっけ?)とランパスのリフトがきつそうでした。頑張れ~。
歌については、私は訛りも感じず、けっこうよかったと思うけど、スキンブルナンバーはもう少し楽しそうにしてほしいなあ。ちょっと必死なかんじでした。

そして、グヨルマキャ。グヨルマキャって、デカイけど、カワイイ。スキンブルナンバーの時に、マキャはセンターにいるのですが、もうこのときの笑顔が最高。そのあと、汽車作りには参加しないで捌けていくんだけど、そのときの走り方が乙女走りでカワイかったです。
そして、相変わらず、大迫力のマキャファイト。グヨルマキャVS野中マンカスの闘いは、観てる方も盛り上がります。

高倉タントや秋ジェリロ、松下ボンバル、大口カッサや王クンジェミマが来て、雌猫もけっこう変わりました。秋さんは、ちょっと太ったのかな。
贔屓目の福井タガーをのぞいても、いいキャストだったと思います。
武藤マンゴは、安定していますね。武藤さんは、マンカスもいいと思うんだけどな。

握手は、石井デュトと福井タガーと(席番バレますね)
石井デュトは、自分のところにくると思ってなくて、2階下手のタンブルの握手の様子をぼーっとみていたのですが、石井デュト、すごいがっちり握手。男握手でした。知ってたら、こっちもがっつり握手したのに~。びっくりして、握り返せなかった。
そして、福井タガーは、まあ、けっこうあっさりと終了。

この日は、客席は空席が多かったのですが、タガー締めでタガーが登場したときには、大盛り上がり。タガー!という掛け声が多く、タガーもマルしてくれました。

いやー、やっぱり福井さんは、いいなあ。1年以上ぶりだったけど、ますますステキになられて。
実は、IZOとのマチソワで、もう1枚キャッツとっちゃったので、そのときまではいてください。なんなら、マンカスでも~。
福井マンカスみたい・・・。

キャスト
グリザベラ  奥田久美子
ジェリーロラム=グリドルボーン  秋 夢子
ジェニエニドッツ  高島田 薫
ランペルティーザ  石栗絵理
ディミータ  レベッカ バレット
ボンバルリーナ   松下沙樹   シラバブ   南 めぐみ
タントミール  高倉恵美   ジェミマ   王クン
ヴィクトリア   斉藤美絵子  カッサンドラ  大口朋子
オールドデュトロノミー  石井健三
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ  金森 勝
マンカストラップ   野中万寿夫  
ラム・タム・タガー  福井晶一
ミストフェリーズ  金子信弛  マンゴジェリー  武藤 寛
スキンブルシャンクス  劉 昌明
コリコパット  牛 俊杰   ランパスキャット  春日貴弘
カーバケッティ  花沢 翼   ギルバート  龍澤虎太郎
マキャヴィティ  キム グヨル   
タンブルブルータス  岩崎晋也

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2007年12月30日 (日)

観劇納め

昨日はキャッツ、今日はウィキッドを観劇して、今年の観劇も終了。

12月29日 キャッツ マチネ

まず、一言。「田島さんにお休みをあげて~~~。」
田島さん、ちと調子悪そうだなと思っていたら、ガスナンバーの最後のところで咳しちゃってました。考えてみたら、JCSエルサのピラトから出っぱなしよね。

この日の注目は、五東ジェリロ。私ははじめて観ました。やっぱり、五東さんの歌はすごい。猫姿もカワイイし、五東ジェリロのソノクイはさすがでした。すごく贅沢な時を過ごせたと思う。
奥田グリザは、前回が早水グリザだったせいもあるけど、何だかサラッとしてて、何となく流れちゃったっていうかんじ。カテコで最後グリザがお辞儀するときの笑顔がかわいかったです。やっぱり、いい意味でも悪い意味でも若いなあと。
荒川マンカスは、台詞まわしがどうも日本人じゃないように聞こえる部分がある。厳かにジェリクルの選択を行う(だったと思う)のところとか。やっぱり、タガーの方がいいな。
握手は、グヨルマキャ。デカイですね、グヨルマキャ。マキャファイトも大迫力。自爆しなきゃ絶対勝つって。
そして、自由猫、タガーもなぜかやってきて、握手じゃないけど、タッチできました。
1階5列最上手席だったのですが、ネーミングでシラバブ、ミスト、マンゴが。やっぱり、5列目はおいしい。
五東ジェリロのほかにも、原田タント、斉藤ヴィクが初見。ヴィクトリアは近くにくることが少なくて、あんまりみられなかったのですが、原田タントは細くてかわいい。目もぱっちりでした。


12月30日 ウィキッド マチネ

6月以来のウィキッドでした。エルファバが今回は樋口さん。樋口さんのエルファバもすごくよかったです。歌は大迫力。笑いもけっこうあったけど、私がいちばんおもしろかったのが、ポピュラーでグリンダがイメージチェンジしてあげるっていうところの返し。「そんなことしなくていいわよ」って低い声で返事(笑)。樋口エルファバは、登場から前向きなキャラに感じました。絶対自分はうまくいくって思っているかんじ。
沼尾さん、開幕から連投中ですよね。前回(って6月ですが)よりもパワーアップしたなあという印象。やっぱり、歌はエルファバの方が印象に残りやすいとは思うけど、グリンダが安定しているからこそだと思うので、沼尾さん、ほんとにすごいなと思います。
李フィエロ、少々訛ってしまっている箇所も。でも、ほんとに甘い歌声で、カッコイイ。フィエロも連投ですけど、北やん、来年はくるんでしょうか。来たら、絶対観たいな。
ウィキッドって、特に1幕は笑いどころも華やかな場面も多くて楽しめるし、それでいて、動物から言葉を奪うオズとか、歩くことができるようになった途端、ボックに去られるネッサローズとかオズの魔法使いに登場するかかし・きこり・ライオンの経緯とかせつない部分もあって、すごくよくできてるなと感心。
以前、明日をつかめ(でしたっけ?)でやっていた火の消える瞬間も今回はしっかり見ました。
アンサンブルさんは、男性は比較的わかりやすい。わからない人も消去法で(笑)
永野さんはチステリーもだけど、シズ大学の学生の時も目立ちます。あと、高橋卓爾くんも相変わらずわかりやすい。カテコの時の猿も目立つしさ。
今回は、C席でしたが、次回はやっと1階S席。でも、北やんフィエロ来たら前予したいかも。
今年は、ウィキッドは2回しか観てないから、来年は何回か観たいなあ。
今日の公演、3150円だったけど、ほんとに感動はプライスレスでした。

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2007年12月12日 (水)

ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレム・バージョン 12/8 ソワレ

延長される? もしかしたら、イベントもある?なんて思いながら、夏にGETした京都千秋楽公演。チケットをとった時は、まだ秋でエルサを上演していたんだ。

楽をみることができたこと、本当によかった。座席は、1階中央付近のセンターブロックでした。
福岡のアイーダ楽もそうだったけど、客席の空気から、もう違っていました。
もう、OVERTUREから緊張。「彼らの心は天国」にもユダのジーザス~という叫びにもう涙が出ました。

神輿に乗っているときのジーザスの何とも優しげな表情。対して、群衆たちのジーザスを信じますという激しさもある感情。ほんと、裸眼ですべてが見渡せる視力がほしい・・・。
そうそう、五万の人~のところの上出さん、これまでと変わってみえました。強い意志を感じる表情になっていた。

最後の晩餐でのジーザスとユダは、ほんとにすごかった。見ていたときは、目の前で繰り広げられていることを追うのに必死だったけど、リハ見で柳瀬さんが話していた「ユダはジーザスの半身」だという言葉を思い出しました。
愛していながら裏切るユダ、そのユダと決別するジーザス。ユダは「私は理解ができない」って言うけれど、いちばん理解してるのがユダなわけで・・・。
トプステの記事を読んだら、また涙でそうになりました。

西マリアは初見。クリスティーヌの時に「墓場にて」がすごくいいなと思ったのですが、マリアの曲は西さんにあっているように思いました。
包み込むような声なので、こちらまで癒されます。ペテロにあの人は死ぬわっていうとき、涙声だったのが印象的。

そして、大塚ヘロデ。
下さまほどの派手さはありませんが、なかなかいい味だしてました。大塚ヘロデは、ものすごい勢いでまばたきしてて、私はおかしくて仕方なかったんですが、周りが冷静だったのは、それっていつものことだったんでしょうか。

秋劇場でのリハ見質問コーナーにも登場した上出さんが鞭打ち人に。
レポなんかでそれは知っていたけど、立ち位置は、東京の時とそんなに変わってなかった気がします。「見てください、立てないのです」もユダ派もそのままだったし。


もう、すべてにおいて最高だったこの日の公演。
カテコも盛り上がりました。上手側をみていることが多いのですが、ノリノリだったなあ。
柳瀬さん、何を話してたんだろう。

そして、金森ユダと柳瀬ジーザスの握手&抱擁。
マチネもあったらしいので、予想していた人も多かったようですが、マチネの時間は嵐山観光していた私は、そんなことはつゆ知らず。
柳瀬さんが手を差し出してから金森さんが手を差し出すまでの何ともいえない間で、また涙腺決壊してしまいました。

何回もカテコが続いた後、柳瀬さんの「終わりです(と口パク)」とガッツポーズもみれました。もう、思い残すことないです。

アイーダも、楽公演がすごすぎて、今でも、あの公演はよかったなあと思い出されます。JCS京都楽も同じで、終わった直後は、ちょっと抜け殻になったけど、今では幸せな気持ちでいっぱい。

今年といえば「JCS」。ほんとに、いい思い出ばかり。
この公演のよさをうまく表現できない自分がもどかしい・・・。
また、いつか会える日を楽しみにしています。

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2007年12月 5日 (水)

キャッツ 11/30 ソワレ

この日のキャッツは、友達とのこの時期の恒例行事で今年3回目。

席は、前2回は回転席でしたが、今回は5列目です。
福井さんがタガーできてもOKなようにと思ってとった席。

結局、3回(3年)連続、福井さんはみられませんでしたが・・・。

でも、はじめてのキャストが何人もいて、すごく楽しめました。

野中マンカス、「生まれたのか」がいい声!。
2幕のグロタイで、もうこの猫がいちばん悪事を重ねてるんじゃっていう歌声を聴いてからは、もうヤクザにしかみえなくなりました(爆)
ヤクマンでは、酒飲んでて、やっぱりヤクザ(夢醒め風の)
台詞まわしは、想像していたより、重々しくない印象でした。野中マンカスの「おばさん猫」の歌い方が好みだったです。

岩崎ミスト、岩崎さんは、美形だと常々思っているのですが、ミストメイクは、どうもそれを描き消し気味では?
岩崎さんは、群舞では、踊りの美しさが目立つと思います。ミストソロでは、もう少し力強いかんじの踊りでもいいのかなと思ったけど、ダンスのことはよくわかりません。
グロタイナンバーの「カナリア飛び出し~♪」がえらく低い声だったので、驚きました。岩崎さん、WSSの時も、「地獄さえも~」でのいい声だったので、歌は期待していましたが、期待以上でした。また、岩崎ミストみたいと思います。

石井スキンブルは、1幕では、どこのおじいちゃん?みたいな顔にみえてしまったのですが、スキンブルナンバーは本当に感動しました。
レベッカディミは、私たちの目の前によく来たのですが、やっぱりウエスト細い!休憩に入った時に真っ先に話題に。マキャナンバーの歌もまあよかったのでは。マキャヴィティ・イズ・ノット・ゼアがすごい迫力。
この日の公演は、高倉タント、遠藤ボンバルもいて、この3人の並びはほんとに美しかった~。遠藤さんは、指も細くて長くて、ほんとにうらやましいかぎりでした。

この日は、一応連れ去りエリアと思われるところでしたが、
荒川タガー、見向きもせず。
まあ、たぶんわか~い女の子が連れ去られるんだろうとは思っていましたが、やっぱり。5列目40番台、けっこう奥まで行っていた気が。
これが福井タガーなら、軽く(ですむのか?)ジェラシーなところですが・・・。
<ラム・タム・タガーへのご提案>
たまには、仕事や家庭でのストレスを発散するために猫屋敷へ来ているいいお年頃の乙女を連れ去って~。乙女たちは、スルーされると知っていながらも、連れ去られる気は満々のはず。

あと、印象に残ったのは、武藤マンゴが絶好調だったのと、握手にきてくれた磯谷ランペがすっごくカワイかったこと。

金曜ソワレだったからか、2階S席はどっかり空席だったのですが、タガー締めまで楽しめて、いい公演でした。

友達との恒例観劇、来年はウィキッドにしようと思ってます。
オペラ座とキャッツは、いっしょにみたから、次はね。

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2007年10月25日 (木)

キャッツ 10/24 ソワレ(リハ見)

この日の1階C席をたまたま取っていました。
そしたら、リハ見が開催されることになって、なんてラッキー。仕事は休みとっちゃいました。

たぶん、皆さん早くから並んでるんだろうなと思ったけど、ずっと立ってるのも疲れるし、4時ちょうどくらいに着くように行きました。
そんなわけで、リハ見の座席は後方の11列目。

お稽古着なので、見分けつく人とつかない人が。
遠くからでもすぐわかったのは、田島さんと遠藤さん。田島さんは、確かバットマンTシャツだった。
リハは、ジェリクルソングとバストファージョーンズとマキャファイト。
指導は、河西さん、高島田さん、荒川さん。
覚えているのはちょっとしかないけど、
バストファーさんを頂点に三角になるところで、形が崩れないように。
バストファーさんが飛び降りて、みんなが揺れるところをはっきりみせるように。
バストファーさんを賛辞する部分とあきれ気味な部分を明確に、とか。

この日のリハ見で、いちばんおもしろかったのは、マキャファイト。マキャの動きもよくわかったし。
片山さんが(片山くんと呼ばれてた!)、偽者デュトからTシャツで出てきて戦ってました。
タントを回すとき、小回りにならず、大きく回すようにみたいな指導が。河西さんは、練習しよっかと声かけてました。

リハ見で、岸さんはやっぱりきっしーと呼ばれていることが判明。岸さん、真剣に取り組んでる様子で、好感度UP!

挨拶は、武藤さんと磯谷さん。
武藤さんは、リハの時から何を話そうか緊張してたとのこと。
どんな仕事もそうだと思うけど、同じことを繰り返すんじゃなくて、積み重ねでさらによいものを、そして新鮮な気持ちで取り組まなくてはならない。長いあいだ演じてるけど、リハで気づいたり、新たな発見をすることもある、というようなことをにこにこして話してくれました。磯谷さんは、メイクしてるときは、楽屋はすご~く静かと言ってました。磯谷さん、カワイかったです。

本編は、

下手C席ははじめてだったので、すごく新鮮。
幸せの姿の片山マキャを近くでみたの、はじめてだった。声も聞こえるし。片山マキャと千堂ヴィクは爽やかな絡みでしたわ。
マキャ握手は上手側だけど、本編では、下手にけっこういてくれるので、ガン見しときました。
そうそう、ネーミングの「その名」の最後のところで、タンブルの顔が今までにないくらい近づいてきたので、びっくり&ドキドキしてしまいました。まあ、猫だからさ、パーソナルスペースっていうのは、ないのかも(笑)

リハ見後の公演だったので、拍手も大きかったし、私も前回の記念公演は2階C席だったけど、今回は1階C席だったので、気分的にもかなり盛り上がりました。
全体の見通しは、上手C席のがいいかなと思うけど、下手C席の方が、楽しいかも。

そして、握手は王ジェミマと岸スキンブル。
ちなみにスキンブルと握手したのは、始めてでした。握手をする前にベストで手をふいてから握手してたんだけど、その姿がカワイすぎる&キラキラ笑顔だわで、一番握手の席の人、うらやましかったです。

タガー締めは、まず拍手1回で締まってから、また照明がタガーにあたって、土下座して、拍手2回で締まるかんじ。
ラスト、レンジのところからしっぽがみえてたけど、下手からだとよくみえず。

今回は、岸スキンブルとの握手記念ということで、スキンブルの携帯ストラップを買ってきました。

次回は、来月の5列目S席。
11月恒例の友達とのキャッツ観劇3回目(3年目)。今度こそ、福井さんいてくれるといいけどな。友達に私が好きなのは福井さんだとか言っているのにみられないからさ。このままだと、マンカスが3年連続同じになっちゃうので、変わってもいいなあと思うけど、青山さんはどんなんだろう。あとは、岩崎さんも。片山さんは、黄色の時、友達はスキンブルと混乱しちゃうかもだけど、ぜひいてほしいわ~。
 

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2007年9月21日 (金)

ウェストサイド物語 9/15 マチネ

キャスト

ジェット団(The Jets)
リフ  松島 勇気   トニー 阿久津 陽一郎
アクション 西尾 健治  A-ラブ 大塚 道人
ベイビー・ジョーン 厂原 時也  スノーボーイ 岩崎 晋也
ビック・ディール 萩原 隆匡  ディーゼル 朱 涛
ジーター 青羽 剛  
グラジェラ 高倉 恵美  ヴェルマ 恒川 愛
クラリス 駅田 郁美  ポーリン ソン インミ
ミニー 荒木 舞  エニイ・ボディズ 石倉 康子

シャーク団(TheSharks)
マリア 笠松 はる  アニタ 樋口 麻美
ロザリア 鈴木 由佳乃  コンスェーロ 加藤 久美子
テレシタ 泉 春花  フランシスカ 大口 朋子
エステラ 榊原 央絵  マルガリータ 室井 優
ベルナルド 加藤 敬二  チノ 中村 匠
ぺぺ 水原 俊  インディオ 神谷 凌
アンクシャス 徳永 義満  ファノ 内御堂 真
ニプルス 横山 清崇

大人たち(The Adults)
ドック 立岡 晃  シュランク 山口 嘉三
クラプキ 牧野 公昭  グラッド・ハンド 青羽 剛

ソプラノ・ソロ 久居 史子
コンダクター 河合 尚市

なかなか豪華なキャストで、楽しめた公演でした。

ウェストサイドは、ジャニーズその他でも上演されているようですが、私は全然みたことがなくて、トゥナイトだよねくらいの知識しかない状態。
名作だけあって、随所にみどころがちりばめられてると思いました。少々、古めかしいところもまたそれもよし。

まず、感じたこと。
これまでにみたミュージカルでも、バカ男はいろいろいたのですが、いや~トニーのバカっぷりにはびっくりですよ。バカ男No.1だわ~。あの状況であれかよって(爆)

3階席だったので、オペラグラスも駆使して、ジェット団の面々もみてみました。
萩原さん、岩崎さん、西尾さんの見分けがついてよかった。

阿久津トニー、他の男性陣の背がそんなに高くないためか、3階からみると一人大男。笠松さんとの声の相性は、涼太さんのがよさそうだわ。トニーの歌自体が、阿久津さん向きではない気がしました。私の、阿久津さんの相手役のイメージが濱田さんとか井上さん(ってアイーダじゃんって話ですが)なので、笠松さんだとどうも若すぎにみえてしまう。みたかんじもパンフの稽古写真の阿久津さん&木村さん、涼太さん&笠松さんの方が合いそうな気がします。
阿久津トニーが「大好きだよ」って言ったときに、思わず笑いそうになりましたがさすがに笑うわけにもいかないので必死にガマン。「寒いのか」は全然大丈夫なのに、トニーの台詞だとなぜウケてしまうのか。
何だかいいこと書いてないですが、阿久津さんはトニーを自分のものにして、ラダメスみたいに阿久津さんのはまり役にしてくれると思ってます。

笠松マリアは、「ママに似てほっそりしているか」ということは置いといて、美声ですね。
これからが楽しみな役者さんです。ラストは印象に残りました。
マリアは、物語の中での成長が云々っていう役ではなさそうにみえるので、イマイチ共感はできませんが。
アスペクツオブラブのジェニーとかすごく合いそう。

松島リフ、正直、歌は全然期待していなかったのですが、ACLのときとは別人と思えるほどにうまくなってました。松島さんって、声にくせがないので、耳ざわりのいい歌声です。
ダンスは、言うまでもなく。
リフ、遠くからみるとたまに見失いそうに。今度は前でみたい。
松島さん、これから、役の幅もさらに広がりそう。

加藤ベルナルドは、まあ多くのレポで、一人幹部が混ざってるよとか読んでいたので、まあ驚くこともなく。
樋口アニタとの見た目(顔立ち)の相性がほんとにいいと思う。
ダンスかっこいいですね~。どこにいてもわかりやすくて、遠くからみた私には助かりました。
もう、いくつになってもベルナルドやっててほしいくらい。

そして、樋口アニタ。評判どおり、最高でした。あの髪型といい、メイクといい樋口さんにぴったり。アニタのいるシーンはどれもすごくよかった。アメリカも、マリアを訪ねるところも。
アニタって、大人のいい女。ベルナルドは刺されちゃったのに、どこまで我慢するのかっていう。
樋口さん、歌ってても踊ってても、やっぱり華があるなと思います。

西尾アクションは、あんなにおいしい役だったんですね。クラプキ巡査の歌もまたききたい。

高倉さんのグラジェラはやっぱり美しいとか、ヴェルマとクラリス?も美人だよというのもあるのですが、今回注目したのは、コンスェーロの加藤さん。榎本加奈子似?の美人さん。2幕最初のフランシスカとコンスェーロ、ロザリアの場面好きだな。
もう一人は、岩崎さん。タンブルの時にかなりの美形だと思っていたんだけど、エビータではイマイチよくわからず、今回は、ちゃんとみなくてはと気合い入れてました。うん、やっぱりいい!

今週は、涼太さんトニーも登場したそうで。
涼太さんファンの職場のお姉さまは、明日のソワレに行くとか。さて、明日は涼太さん?阿久津さん?
 

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2007年9月10日 (月)

キャッツ 9/8 ソワレ

五反田1000回記念公演でした。

前の特別カテコの記事、公式をみると、ちと違ってないか?って部分が・・・。
スミマセン、私の記事は、話半分の方がよいかもです。

この日の席は、2階C席上手側。
ネーミングで、片山マキャがきました。
この日の公演(カテコ除く)で、いちばんうれしかったのがここ。アイーダの歌おうイベントでのいじられキャラっぷりにすっかりファンになってしまったのですが、マキャメイクは、かっこよさも倍増。

金子ミスト、有永ディミ、石栗ランペと最近の新キャスさんたちもまとめてみられました。
金子ミスト、なかなかよいではないですか~。私は、もともとミストに関しては、これまでみた人(松島さん、蔡さん、杜さん)もすべてOKだったのですが、金子ミスト、かわいらしいし、ダンスもいいし、歌も特に気になるところもなかった。

有永ディミと石栗ランペ、少し迫力不足。これまでみた人と比べちゃいかんとは思うんだけど。
有永さんは、見た目の雰囲気はジェミマっぽいかなと思いました。

休憩のときに、遠藤さんかっこいいよね~という会話が聞こえてきたのですが、私も、1幕終わっていちばん感じたのは、遠藤さんカッコよすぎってこと。
マキャナンバーも、遠藤さんに見惚れてしまった。

JCSチームだった金森タガーと田島ガスは、休みなしで、ジツはお疲れなのでは?と思うのですが、そんなことは全く感じさせることもなく、安心。「ヘェ~イ」って言ってる金森タガー、連れ去りした女性を席に返して上手側スロープから舞台に戻るとき、通路側の女性の髪、ぐちゃぐちゃにしてました。握手の時も、お客さんが手を伸ばそうとすると、引っ込めたりして、やりたい放題(笑)

2階席で遠かったということもあったかもですが、公演自体は、すご~くよかったと思えるほどではなかったのですが、
6月以来のキャッツ、楽しめました。


ウェストサイド、土曜日に開幕しました。
キャスト、豪華!
私がシャーク団が見分けつきそうもないのは当然として、せめて、ジェット団の男性は見分けられるといいけど、自信なし。
 

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