4/12 蜉蝣峠

新感線クラブで当選したチケット。
年度末&年度始めは、さすがに有休っていうわけにもいかないので、日曜日ばかりを申し込んでたんだけど、楽だけ当たった・・・。
楽じゃなくてもいいから、もう少し前の席がいいよと思っていた1階W列。
思っていたより見やすかった~ってことは、前の人との間隔はかなり狭いってことよね。

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お煎餅、初GET!
おいしかったです。

蜉蝣峠、おもしろかったです。まあ、賛否両論はあるようですね。
1幕最初の古田さんやらシャモリさんやらがクドカンらしいのかなと。投げてるものとかもね。
この作品、みどころはやっぱり堤さんのかっこよさ!
堤さんの赤いかんざし?&白の着流しやら、白地に黒い花があしらわれたのやら思いっきり血しぶきかぶりますという真っ白な着流し姿やら・・・。衣装もステキでした。
堤さん演じる天晴が「いったい何をしたかったのか?」
よくわかりませんでした。かなり早い段階で、闇太郎の正体はわかっていたようでしたが、その時に自分の行く末も悟ってしまったのでしょうかね~。

古田さんも期待どおり。歌がうますぎてそこで泣きそうになりました。
古田さん演じる闇太郎の正体が、「まつえだきゅうたろう」だということを粟根さん演じる流石先生が明かしてくれるわけですが、私、そこを何となく聞き流してしまい(泣)、その後、早~い展開で話が進んでいってしまいました。
それにしても、一揆の首謀者であるお泪の父親を成敗しに行った天晴ときゅうたろうは、その時何歳だったのか。

客演の方たち、皆よかったと思います。

高岡早紀さんの、女の私でもコロッといってしまいそうな何ともいえない魅力的な声。かわいいけど、女独特の執念深さ(いい意味でも悪い意味でもね)、芯の強さなどなど感じられるセリフ回しだったと思います。

Wりょうくんは、エピソードありまくりの物語の中で、ちょっともったいない感もあったけど、若さあふれててよかった!

準劇団員の梶原善さんは、やはり存在感がすごい。がめ吉だって、大通り魔事件の被害者であるわけですが、がめ吉の生きる支えって何だったのだろうかとふと考えてしまいました。

じゅんさんや聖子さんも歌い、そして踊り、やっぱり新感線の劇団員って何でもできるのねと感心。

席が後ろだったのもあるけど、メタルさんが「吉田だ!」って言うまではどこにいたのかさっぱりわからなかったりしてました。
今回は、いつもは目立つ劇団員も控え目だった印象。

あと、個人的には、太鼓の人のバンドってどんなバンドなのかが気になる・・・。

東京公演の楽だったので、ラストでは金テープも降ってきて(前方席)、盛り上がった公演でした。

もう1回観たいけどムリなので、今日からの大阪公演を観た人のレポを楽しもうかと思っています。
ゲキ×シネも強く希望します。

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ミス・サイゴン 7/20 ソワレ

ミス・サイゴン、行ってきました。
私は、B席最後列センターでしたが、すごくみやすい席でした。もちろん、オペラ使用だけど。サイゴンは、舞台照明が暗めの場面が多いなという印象。
帝劇B席は、最後列がいちばん好きです。B席補助席のセンターがいちばんいい席だと思う!

今回は、照井クリス&ソニンキム。

照井クリスは、誠実なクリスですね。
この人と人生を歩もうと素直に思える。イベントで歌は聞いていたので期待どおり。真っ直ぐでありながら甘い歌声。2幕は、もうちょっとぶっ壊れていてもいいかなとも思うけど、これが持ち味かも。演技が少々薄味だけど歌がいいので、私が好きなタイプの俳優さんです。
ブログに「五右衛門ロック」を見に行きたいと書いてあって、親近感up

ソニンキムは、若い!ほんとに17歳に見えました。歌は少しきつそうなところがあるけど、クリス&タムへの愛、必死さがすごく伝わってきて、命をあげようは泣きました。
他のキムとはまた違ったよさがあるのでは。

ほのかエレンは、ドナをやっていたっていう先入観のせいか、すごく貫禄があるように思えました。セリフ部分は感じないけど、歌うとやっぱりキムのお母さん世代な感が・・・。
でも、スタイルもいいし、エレンの言ってることにすごく納得できる素敵なエレンでした。エレンって、言ってることは当然で何も悪くないのに、下手するとイヤな女風味になっちゃうところもあるけど、それが全く感じられなくてよかった。

さとしエンジニア、岡ジョン、泉見トゥイはさすが。
さとしエンジニア、1幕は笑い少なめ?って思ったら、2幕できた~shine
岡ジョン、クリスが彼女は蓮の花♪(でしたっけ?)という時の「蓮?」の言い方がおかしくて笑いそうでした。ブイ・ドイは聞きごたえあります。
泉見トゥイは、タムを殺そうとするときの狂気っぷり、死にっぷり、幽霊っぷり?といい最高。
カテコでのタムの可愛さは、変わってません。手を広げて待つエンジニアを通り過ぎて、キム&エレンのところへ。

そうそう、前回のレミゼ同様に、今回も各キャストの色紙が貼ってありました。タムの色紙もあった。個性が出ていておもしろい!ソニンキムは、色紙に「蓮の花」が描かれていて印象に残りました。

ミス・サイゴンって、そんなに昔でもない時代が描かれていて観るとつらさも残る作品ではあるけど、いい作品だと思います。生きることの意味や究極の愛を実感することが少ない毎日の中で、今の当り前の生活がどんなに幸せなことなのかと思わずにはいられない。
そして、今でも、あの時代に人生が変わってしまった人たちが大勢生きているんだということを忘れないでいたい。

昨日は、10月分のナビザ分発売日でした。
10月7日のマチネがすごく惹かれるんですが、何でマチネなんだ~。仕事の都合がつくか要確認です。

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IZO 1/26 ソワレ

キャッツとのマチソワで行ってきました。

正直、キャッツが吹き飛んじゃうくらい、おもしろかったです、IZO。
キャッツはリピート演目で、IZOは初見演目だから、やっぱりIZOの方が印象が強く残りますね。

IZOは、新感線ということと田辺さん出演っていうことで、かなり楽しみではありましたが、主役お二人は、舞台でははじめてみる方だったんで、どんなかんじなのかなあと思っておりました。
森田剛くん、戸田恵梨香ちゃんの二人をはじめとして、ほんとにいい舞台でした。


以下、ネタバレあり。

物語は、土佐に大地震が起こったところから始まります。貧乏人はすべてをなくしてしまったと嘆く以蔵たち。
そんなところに、土佐の上士の原田に理不尽な言いがかりをつけられたミツの兄の安五郎が。原田は、安五郎を切れと命じますが、慈悲を求める以蔵。結局、安五郎は、原田を切ってしまう。
安五郎が入門していた道場主の武市半平太の計らいで武士として「切腹」という最期を遂げることができた安五郎。
以蔵は、武市半平太の道場へ入門し、半平太に心酔していく。
そして、尊皇攘夷を唱える武市半平太のもとで、「天誅」として、次々に人を切っていき、人切り以蔵と呼ばれるようになっていく・・・。

私は、幕末の時代背景もイマイチわからないおバカなのですが、劇中の台詞の中に、以蔵に説明するという設定で説明も入るので、物語にはスムーズに入っていけました。

森田くんの以蔵。観劇レポを読むと、声が枯れてしまっているということがけっこう書かれていたのですが、私はそんなには気にならず。確かに聞き取りにくいところもあったけど、以蔵は策略家ではなく、純粋に思うがまま突き進んでいくキャラなので、感情の起伏が伝わってきて、それはそれで味がありました。
この題材を森田くんでと考えたいのうえさん、やっぱりすごいと思いました。森田くんじゃない人が演じるのが想像できないくらいはまっていて・・・。
ああ、荒神も観たかったなあ。その頃、まだ新感線クラブとか入ってなくて、チケットとれなかったんですよね(泣)

戸田恵梨香ちゃんのミツもよかったです。ミツという女性は、芯が強くて物怖じしない、どっしりした性格の子。戸田恵梨香ちゃん自身もそんなかんじの性格なのかなと思いました。初舞台だそうですが、堂々とした佇まい。
お見合いのあとで、どすをきかせて、「ただいま戻りました」と帰ってくるところは、いちばん受けてました。

いい味だしてたのは、いちばんはやっぱり池田鉄洋さんの龍馬。このお芝居自体は笑いの部分は少なかったけど、イケテツさんは、やっぱり笑わせてくれた~。私は、舞台で拝見するのははじめてで、医龍でのイメージしかなかったのですが、芸達者でかつ声もよくとおるし、いい役者さんでした。

その他の出演者も、何度か舞台でも拝見している木場勝己さんや山内圭哉さん、西岡徳馬さんなど、豪華な面々。
山内さんは、髪の毛がある役をはじめてみたのですが、この方かなりの美形ですよね。最初、新兵衛は誰がやってるんだっけ?としばらくわかりませんでした。

新感線の方もみんな思ったとおりの活躍。
エマさんは美脚を披露してるし、さとみさんはやっぱりおもしろすぎるし、河野さんは、森田くんといても遜色ないくらい若いし。
そうそう、今まで逆木さん&村木さんがイマイチ曖昧だったのですが、このたびやっとわかるように(汗)。顔の区別はついていたけど、どっちがどっちだった?っていつもなっていたんですよね。

そして、この方目当てだった、
田辺誠一さん!
めちゃくちゃかっこいい~。舞台でみたのは3演目目。前回は、七人の恋人なのですが、思っていたより骨太になられてました。
今回の役は、男っぽさ全開で、声も低めだったし、新たな面をみられたように思います。
以蔵が先生と慕った武市半平太役だったので、出番も多いし。
パンフに次はネタものをあり、何だかほんとにやってくれそう(笑)

今回のIZOのパンフは、おもしろかったです。パンフって、買っても読まないページもあったりするんだけど(特に四季)、全部読みました。

ラストに以蔵が言う、
「天ばかり見ないで、山を見ていればよかった」という台詞。このあたりで、もう涙があふれました。
山には、満作の花が咲き誇り、昔と変わらない姿で見守ってくれている・・・。そのことに気づいたとき、もうミツはこの世にはいない・・・。
以蔵は、天は動くことに気づいていたのにね。

この舞台の中で、ミツが「行き止まりの川もある」と以蔵に言い、それに対して以蔵が「行き止まりでももう流されるしかない」と。そして、ミツが海に行けることを願ってるというようなやりとりの部分があったのですが、ほんとにいい場面だったんです。
私が書くと意味不明になっちゃうけど、今思い出しても泣ける。

ほんとにほんとにいい舞台でした~。
できるなら、もう1回観たい~。

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キャバレー 10/12 ソワレ

これはみておかないとということで、某カード会社の割引販売のチケットで行ってきました。
割引だったので、買ったときは2階席かなと思っていたのですが、1階L列というけっこういい席でした。
おまけに下手側の通路からもそんなに遠くなく、おいしい席。客席降りもあったので。

公演自体は、おもしろかった。けれど・・・
12,000円と考えると(私は出してないけど)、ちょっと割高感が残るかなあ。

物語は、ナチスドイツの頃のお話なので、ユダヤ人に対する差別やら考えさせられる内容もあるのですが、
この舞台は、楽しんだ者勝ちっていうかんじ。

サダヲさんは、パンフやちらしみたいなかんじのMCなのかと思ったら、顔に猫ひげ!
お客さんいじりは、どうも毎公演あるようですが、この日は、最前(たぶん)のお客さんが遅刻してきたので、その方がかなりいじられてました。今来たんですか?とか言われてた。
カテコでも、遅れてきたお客さんのために小松さんから物語を説明するとか言って、小松さんに思いきり振っていました。
小松さんは、休憩時間の終了のころ、上手側中央通路近くに現れて、自分の歌の後には拍手がないとかなんとか言って、笑いとってました。これも毎公演?
先月の新感線でもみたけど、いいキャラですね~。

秋山さんは、やっぱりすごい存在感。
松雪さんは、夜叉ヶ池、吉原御免状もみてるけど、やっぱり美しい。
村杉さんは、ナチスの腕章が妙に似合うドイツ人役だった。
平岩紙ちゃん、星野源くんは、やっぱり松尾演出にはまってたと思う。
森山未來くんは、メタマクが強烈だったから、よかったけど、ちょっと薄かったかなあ。
っていうのが、今回の簡単な感想。

おもしろかったけど、ちょっとあっさりしてると思ってしまったのは、この前日の夜にゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」をみてしまったせいかも。
秋山さん、サダヲさん、かぶちゃってるしね。そういえば、こっちも秋山さんにパイナップルあげてたなあ。
 

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ロマンス 9/13 ソワレ

ライフ・イン・ザ・シアター以来の世田谷パブリックシアター。
ロマンス、出演者が豪華なので、とても楽しみにしてて。

ロシア人作家チェーホフの一生を描いているもので、作:井上ひさしさん、演出:栗山民也さん。

舞台下手には、ピアノが1台。それをみて、音楽もあるの?と。
幕があいてみたら、思っていたより歌がありました。
芳雄くんや松さんはもちろんのこと、出演者全員、歌うんで、ちょっと驚きました。そして、一人で何役もこなしてる!おもしろい舞台でした。
あと、計3回(最初、ラスト、1幕おわり?)四季の鹿鳴館の三島由紀夫みたいにチェーホフの写真が上からおりてきてた。

キャストの簡単な感想を。

大竹しのぶさん(オリガ・クニッペルほか)
舞台でみるのがはじめてだったので、大竹さんをみるのがいちばんの楽しみでした。
貫禄十分でありながら、かわいらしい。最高でした。
オリガは、チェーホフの妻であり、女優。チェーホフへの愛情の深さも泣かされました。
大竹さん、このほかにも医師でもあったチェーホフの患者である老婆(でもお金をせびる)や役所の文書係の未亡人などを演じていました。
老婆は、おもしろかった。チェーホフ先生のおかげで長年苦しんだリウマチが治りましたとかいって、急に踊り出したりして。この老婆しゃべりが絶品でした。

松たか子さん(マリヤ・チェーホワほか)
マリヤは、チェーホフの妹。チェーホフは、年齢によって演じる人が変わるのですが、マリアはずっと松さん。
松さんの歌もお芝居も好きです。
マリヤもチェーホフにものすごい献身的で、求婚者がいても、兄のことをまず考える。購入したパンフによれば、晩年まで兄チェーホフのために活動されていたそう。
兄を慕い、尽くしたけれど、兄は晩年、オリガと結婚。そして、チェーホフは44歳で亡くなり、マリアは94歳まで生きた。どんな人生だったんだろう。

段田安則さん(壮年チェーホフほか)
段田さん、いろいろな役をやっていたんですが、演じわけがすごい。
声から何から、ほんと同じ人とは思えなかった。さすがです。
歌をきくのは、箱根強羅ホテル以来?そのとき歌っていたかどうかも記憶が定かではないんですが。
段田さんは、チェーホフの大学での助教授や晩年の主治医、チェーホフの少年期に家に強盗が入ったときの警察署長など演じてました。
友達と今までではまったドラマはっていう話題になると、「私の運命」と答える私。あのころから、ますますステキになられているわ。

生瀬勝久さん(青年チェーホフほか)
少年チェーホフ(井上さん)が大学医学部に入学して、卒業試験のときには青年チェーホフの生瀬さんにチェンジ。ここで変わるんかいとちょっとびっくり。
生瀬さん、舞台でけっこうみていた気がするけど、どうもカメレオンズ・リップしかみていないらしい。舞台のテレビ放送でみてるからみた気になっていたんだね。
生瀬さん、この舞台の笑いの部分、かなり持っていってました。
晩年のチェーホフのもとに訪ねてくるトルストイもやっていたんですが、その楽に生きる?12箇条とやらがおもしろくて、「指にとげが刺さったら、よかった~、目じゃなくてと思う」とすべてこんな調子。実際には12箇条までは全然聞けなかったんですが、聞いてみたい。
生瀬さん、歌もありで。正直、得意そうではありませんでしたが、もともといい声なので、歌の中ではサハリンの歌が、いちばん印象に残ったかも。

井上芳雄さん(少年チェーホフほか)
見るまでは、まわりがかなりの芸達者さんぞろいだし、どうかななんて思っていました。
やはり演じわけという点では、少々キツイかなとは思いましたが、マリアへの求婚あたりはかなり笑いました。
3列目でみたので、一人大汗かいてるのがよくみえて、ほんとに熱演でした。
やっぱり歌の方では、持ち味を最大限に発揮。これからもこういう作品に出てもらいたいな。

木場勝己さん(晩年チェーホフほか)
チェーホフの妻オリガへの深い愛情がすごく伝わってきました。
トルストイ12箇条のように、(療養で)妻と離れることになってもよかったと思う、なぜなら妻に手紙を書けるから(相当うろ覚え)ていうところで、涙腺決壊。
チェーホフの大学時代の教授役ではコミカルな部分もあり。おもしろ台詞が満載でした。
チケットとれれば、次は新感線でもみられるんだ。

出演者は6人、そしてピアノ伴奏の方のみ。
それでも、チェーホフという人間を4人で演じ、さらに多くの登場人物。アンサンブルではなく、こんなに演じ分けるお芝居ってはじめてでした。
ほんとに行ってよかったと思えるロマンスでした。
 

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犬顔家の一族の陰謀  9/2 マチネ

先週はJCSのことばかり考えてて、週明けは例の件で唖然。あいだの日曜日は、サンシャイン劇場へ行ってました。

何だか、新感線クラブのチケット運はけっこうよくて、この日は最前列。実は8月も1公演とっていたんだけど、そのチケットはJCSチケに化けてしまったという・・・。

この演目、「犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート~」っていうくらいなので、犬神家の一族のDVDはさらっとみてから行きました。
以下、ネタバレありです。


初見で、ネタバレ回避してきたので、内容は全然知らなかったのですが、
最初から、
ミュージカルパロ炸裂!
「The DOG of the OPERA」ですから(笑)キャッツパロの犬達が、マスカレード踊るってどうよ。そんで、ワンに絡めてACLに。
もう、最初から爆笑!

それからは、基本「犬神家」のパロで話は進んでいきました。小ネタは、私にはわからないのもありましたが、
いちばん笑ったのは、
「お湯にのぼせる」
お湯にのぼせ~る、今こそ湯から上がるとき♪
これ、闇が広がるのパロなのですが、もう笑いに笑いました。

そういえば、映画と同じで、出演者の名前がでてきたりも。石坂浩二(友情出演)・・・しないとか、映倫のところ絶倫ってなってたりとか、細かいところまで、まあよくできてる。
新感線らしい、映像を使った演出もけっこうありました。

私、「SHIROH」の頃は、誰が新感線の人なのかとかよくわかっていなくて、成志さんは新感線の団員さんだと思っていたくらいなのですが、今回も成志さん、いい味だしてましたよ。
木野花さん(長女太郎子)は、新・明暗でみたことがあったけど、存在感ある人ですね。じゅんさん演じる犬滝神官(まさに大滝さんしゃべりで爆笑)にタロコイモと呼ばれて、壊れ気味になってました。
泣いた赤鬼どんのところは、日替わり?っていうかアドリブ?

そんな木野花さん。この日、罰ゲーム!
私、新感線公演で罰ゲームがあるのは知ってたけど、みたのははじめてです!
鼻を黒くするのを2回ほど忘れたとかで。
通常のカテコが終わったあと、8月19日の勝地さんの罰ゲームの映像、26日のエマさん&さとみさんの罰ゲームの映像のあと、
本日、真打ち登場ってなって、
木野花さんの、宇多田「Automatic 」
もう、めちゃくちゃ盛り上がってました。

クドカンもよかったし、新感線の方たちもなかなかおいしい役まわりでした。高田さんは、ちょっともったいないかなと思ったけど。
個人的には、川原さんの青ジャージはツボ。

何だか、ついこのあいだみた顔ばかりだと思ったら、
朧の森のゲキ×シネをみたからだわ。

ああ、じゅんさん、成志さん、今さんがでる「テイクフライト」、行きたくなってきた~。
この時期、京都JCSもチケットとってるし、ほかにもチケあるんだけど、先行申し込んでみるかな。
 

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レ・ミゼラブル 8/16 マチネ

暑いの大好きな私でも、これまでの猛暑で、ちょっと疲れているのか?
それとも、15日のJCSオフステで興奮して眠れなかったのがいけなかった?
痛み止めも飲んじゃったしね。

初の禅さんジャベだったのに、1幕、けっこう寝てしまったよ。
リトコゼのあの雲の上に~とか記憶がないんですが(汗)

禅さんのジャベは、素晴らしかったです。禅さんって、いろいろな表情のある声を出せる方。ジャベは、冷徹だけど熱かった~。
「やるのは、ナイフか~」のところ、笑うんですね。でも、ここでバルジャンはやらないわけで。このあと、自殺へと向かう心情がわかりやすい気がしました。

6月の観劇では、う~んと思っていた今井ファンテ。今日は、特に気にならず。前半は、あまり記憶がないのですが、エピローグよかったです。

気になったのは、新井ガブ。6月に1回みてるはずだけど、こんなかんじだったっけ。
ついてこいとか、だまれ~とかすばしこいヤツがいいとか声小さかったけど。

祐一郎さんバルジャンは、帝劇ではこの公演で見納め(の予定)。
祐一郎バル、6月より熱い男になっている気がしたな。リトコゼちゃん回しは、相変わらずで。

駒田テナと森クミマダムは、しばらくみてないうちにすごいことに。バルジャンの「お気持ちは立派です」の前なんか、どんだけ~ってかんじでした。

幕間に17日のJCSの電話。何とかC席ゲット。

ってことで、JCS&レミゼ祭りは続くことに・・・。
 

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レ・ミゼラブル 6/26 ソワレ

藤岡マリウス&原田アンジョの組み合わせがどうしても観たくてとったこの公演。
そのほかのキャストもかなり好きキャスト揃い。

23日のマチネ公演は、イマイチ入り込めなかったのですが、この回は、席も1階S席だったし、思いきり泣いてきました。

1階にも少し空席があったのですが、会場はかなり盛り上がってました。この日のキャストは、舞台大好き人間にとっては期待大のキャストだし。

橋本バルジャン
昨日、本屋で立ち読みしたトプステだかルクスタだかに、優しさあふれる橋本バルジャンというようなことが書いてあったのですが、同感です!
もう、ファンテーヌの逮捕のところから涙とまらず。
24653↑もばっちりでした。
コゼットは、祐一郎バルジャンの半分くらいしか回してなかったかな。
橋本バルはじいさんというかんじではないので、1幕の方がよいです。
エピローグで、ロン毛であらわれたとき、ジーザスにみえてしまったくらい。
歌は、「彼を帰して」も思っていたよりずっとよかったし、なかなかです。1幕でオケとずれているところがあったのは、気になったけどね。

岡ジャベール
実は、岡さんのジャベールってあんまりみたことがなかったのですが、腹に一物ありそうなジャベール。厳しい表情の中にも何か企んでいそうな。
スターズも自殺もさすがでした。特にスターズのラストと自殺の髪がほどけるあたりのところは、圧巻です。

新妻エポニーヌ
これまでのエポニーヌ、特に好き嫌いはなかったので、エポニーヌはチケットをとるときもあまり気にしていなかったのですが、MAで新妻さんをかなり好きになりました。オン・マイ・オウンを聴いて、私がこんなことをいうのはおこがましいのですが、ほんとにいい女優さんになったなあと。
新妻エポ、2005年には少しくどいかなと思ったこともあったのですが、今回はほんとによかった!

シルビアファンテーヌ
もともとシルビアさんは好きなのですが、シルビアファンテーヌもかなり好きです。
シルビアさんは細くてスタイルもいいけど鍛えた体というかんじで、あまり弱そうではないのですが、「夢やぶれて」よかったなあ。私は、ファンテーヌはキャストによって好き嫌いがけっこうあるので、ここでがっかりしてしまうと集中力が途切れがちになってしまうんですが、今回はそれもなし。
でも、やっぱり、シルビアさんは、アムネリスとかブルックリンのフェイスみたいなかんじのが魅力的かな。アムネリス、またやってほしいなあ。

辛島コゼット
歌声、きれいでした。藤岡マリウス・新妻エポニーヌとの三重唱もばっちり。
写真でみたときは、かなり大人顔のコゼット?って思ってましたが、全然そんなことはなく、若くてカワイイコゼットでした。

藤岡マリウス
2005年にみたときより、ずいぶん逞しくなっていて、どうみても「堅物」なマリウスにはみえず。よっぽどグランテールのが堅物っぽかったんですが。
カフェソングの時のコート姿なんて、一瞬ジャベールかと思うくらいの逞しさだった~。
私、藤岡マリウス目当てでこの公演をとったくらいなので、じつはかなりお気に入りマリウスです。
藤岡マリウス&新妻エポの「恵みの雨」は、よいのですよ~。私好みのちょっと濃いかんじで。
前回、山崎マリウスをみて、マリウスは山崎マリウスの方がイメージに合うかなと思いましたが、藤マリ(←と私はよんでる)は、もう私好みなのです。カテコでの笑顔とかも。

駒田テナ
駒田さんをみて、夏がくるとクコールを思い出すよと思ってしまいました。
駒田テナ、さすがです。悪目立ちは全然しないのに、テナが埋もれたりもしない。駒田さんでみちゃうと、やっぱりこの方でみたいと思ってしまいますね。

田中マダムテナ
森クミマダムに比べると、おとなしめでしたが、駒田さんともいいコンビだった。
マダムテナは、皆よさそうです。阿知波マダムはみたことないけど。

原田アンジョ
ベガーズでみて以来だったのですが、なかなかいけてるリーダーっぷり。
低音は少し出しにくそうではありましたが、すこーんと突き抜けるような歌声を聴かせてくれました。
結婚式の場面、マリウスに気をとられて、給仕姿をあんまりみてなかったんで、今度はしっかりみようと思います。

レミゼは、舞台が暗い場面が多いので、やっぱり、B席より1階S席でみたほうが断然いいですね。MAの時は気にならなかったけど、一度S席に座ってしまうとレミゼでB席だとやっぱり遠い気がしました。といってもやっぱりB席とってしまうんですが。

今回の公演、歌えるキャストが揃い。ガブロ-シュも歌よかったし。心も耳も充分に満たされました。

そんな私の明日は、ウィキッドです。
 

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レ・ミゼラブル 6/23 マチネ

カード会社貸切公演でした。
いつものとおり、カテコでは挨拶があり、ポスターやサイン色紙の抽選もあり。
これが、当たったことないんですけど、今回は祐一郎さんと森クミさんのサイン色紙でした。今ジャべもいれてほしかったよ。

実は、6/26ソワレにも行きまして、そちらの印象が強くて、記憶がごちゃごちゃになっているかもしれません。

席は、2階のB席。最後列だったのですが、最初に感じたのが、音が小さい気が・・・ってこと。座席や自分の体調のこともあるかもしれないのですが。
エコーをかけすぎてるのもイヤなんだけど、何か迫力不足に思えました。
特にバルジャンとアンジョルラスは、もう少し大きくてもよかったのにな。

今期はじめてだったのですが、いろいろ変わってました。
司教様に出会う前のところのバルジャンも皆が扉を閉ざしてる、外は暗いから納屋でもいいから泊めてくれみたいなのになってたし。
ガブローシュの歌は、チビ犬でも〜が1発目は王様、2発目は〜っていうのになっていたし、2幕の始まりは、民衆の歌のアレンジがアニメチックだった。
他にも変わってたところあると思うのですが、思い出せない・・・。

キャストの感想は、新キャストの方を中心に。

今井ファンテーヌ
出てきたとき、細さにびっくりしました。「夢やぶれて」は、好みじゃなかった。一本調子だったし、もう少し、感情を込めて歌ってくれたらなあと思いました。「夢やぶれて」のところで思いきりマイクの音量を調節してて、すでに黄泉の世界の人になっちゃってたかんじ。
病床に倒れてからのところはよかったんだけど、私はもう感情移入できないかんじでした。ファンテーヌで気持ちが盛り上がらないと何だ消化不良なかんじになってしまうので、私にはかなり重要です、ファンテーヌ。

菊地コゼット
今回、コゼットは皆、新キャストの方なので、もちろん初見。パンフでみるよりさらにカワイイかんじ。目がくりっとしてて。
歌もけっこうよかったし、山崎マリウスともお似合いでした。

山崎マリウス
歌も演技も安定してました。声も雰囲気もまさにマリウス。これから、いろいろな演目で活躍してくれそう。ダンカンだし。
ダンカンの公式をみたら、特技が歌・ダンス・ピアノ・英会話。将来が楽しみすぎる。
それにしても新キャストがでてくるたびに、よく発掘してきたなと感心してしまいます。

安崎テナ
マリウスやクリスをやっていらした方なんですね。テナルディエ、いい声だと思いましたもん。細かいところはよくみえなかったのですが、好きなテナルディエになりそう。
 

アンサンブルさんは、もともとよくわからないのですが、民衆の歌のフイイの「明日のフラ〜ンス♪」は、やっぱり中右フイイが好きです。
ふと、2003年のレミゼのパンフをみたら、JCSに出演中の赤間さんはジョリ、楠見さんは少年1、マンマのサムの渡辺さんはコンブフェールでのってました。渡辺さん、スケベな工場長だったのね。
そして、あのペテロ、シモンと共にいるのは赤間さんなのか?と思い始めましたが、全く自信なし。
って、いつのまにかJCSネタに脱線。
 

もとに戻って、

この日は祐一郎バルジャンに、今ジャベール。この組み合わせが好きで、ついついチケットをとりたくなります。
バルジャンの彼を帰しての美しいささやきボイスも健在。エピローグもよかった!
ジャベールは、120%ジャベールでした。ちとフェルセンに会いたくなったりもするけど。


20周年記念公演ということで、パンフは2種類。
23日は、20周年記念プログラムの方を買ってきました。通常版は26日に買っちゃいましたけど。そして、舞台写真版がでたりしたら、また買うんだよね。何冊持ってるんだか、レミゼパンフ。
26日は、このキャストは絶対にみなくてはととったチケット。この公演の感想はまた改めて。
そうそう、30日のソワレもかなりいいキャストだと思います。でも、この日は友達と「舞妓Haaaan!!!」みる予定なので、観劇はなし。
帝劇と博多座のレミゼキャストスケジュールをみるととまらなくなるのですが、現時点でのMYベストキャストがそろう公演は、やっぱりない。そりゃそうよね。そして、結局チケットは増えていくっていう(笑)
結局、6月はずいぶん観劇数が多くなってしまった・・・。
ライオンキング、JCS3回、宝塚BOYS、レミゼ2回、そして、明後日がウィキッド。
7月は、レミゼとJCSのチケットしかないのですが、何回になるのやら・・・。NHKのユタが当たったらユタと、あと、なぜか4月に関西行飛行機回数券を買ってしまって(←残業代も多かったし、忙しくておかしくなっていたのかも)1往復分あるので、京都か大阪あたりに行くかも。回数券8月25日までなので、忘れないように使わないとです。
 

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マリー・アントワネット 5/27 ソワレ

11月に開幕したマリー・アントワネット、MY楽でした。

初日の記事を読んでみたら、たいしたこと書いてな~い。
でも、今フェルセンはかなり楽しみにしていたらしい、11月の私。

B席は、リピーターの人が多い様子でした。隣の席だった女性とは、何だか笑いどころも合ってたみたいだったし。

昨日のソワレをみて、思ったこと。
今フェルセンと北村ラパン婦人がやりすぎ(笑)
みんな熱演ではあったけど、この二人が、明らかに前回よりも濃くなってた。台詞部分が特に。今フェルセンは、19日は泣けたんだけど、この日は何だか笑いのツボのほうに入ってしまったくらい。
帰宅してみたMAブログのインタビューでは演出家の栗山氏は「演劇は自由だ」とおっしゃったそうですが。今さんが、帝劇に足を運んでくださいって言ってくれても、もう行けません。こういうのは、早くUPされたらよかったなあ。
私は濃いのは好きなんですが、行き過ぎるとツボにはまって笑いが・・・。
福井さんファンの私が阿久津ラダメスも大好きなのはこのあたりかもしれません。


禅さんルイは、1箇所、台詞の言い方がおかしくて笑ったところがあったのですが、もう忘れました。「何か?」みたいな台詞だったと思うんだけど。
そういえば、マントもご婦人にバシッと当たってましたね。
もしも鍛冶屋ならのところの、子供たちとルイの場面が大好きです。祥太郎くんは、どことなく禅さんに似てる気がしました。

山路ボーマルシェは、ロアン大司教には「妖怪、ほうずきオヤジ!」「軽くうけました」
塩田さんとの語らい(?)は、「11月からこの衣装で、もろ冬服なもんで~」「あと3日、仲良くやろうよ」とまあこんなかんじ。
ロアン大司教も大好きです。おもしろすぎ。

綜馬オルレアン公は、「だがこれこそ私だ」のとこで、足上げてました(笑)
はじけた綜馬オルレアン公をみられたことが、MAの大きな収穫でもあります。


そして、祐一郎カリオストロ!
前回(19日)より、絶対調子よさそうだった。また、あの「まぼろ~~~~~しか!」聴きたいものです。
あ~、もう3時間くらい、祐一郎さんの歌だけを聴き続けていたい!

カテコでは、アンサンブルさんたちも前にでてくれました。何とか顔を覚えたいけど、ほんと覚えられない。アンサンブルさんのブログなんかは読ませてもらってます。


昨日は、久しぶりにB1も行ってみました。後方で祐一郎さんをみてました。後方にも視線をくれるので、みんなこっちをみてくれたと幸せな思い(勘違い視線ともいいますが)になったことは間違いありません。
山路さんはステキだったし、ともよちゃんは超カワイかったです。
そして、今さんをみて帰宅しました。

私の次回の帝劇は、祐一郎バルジャン、今ジャベールの回です。

MA大楽のレポを楽しみに仕事に励みます。公式ブログで、カテコの動画もUPしてほしいです。
 

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19日のマチソワ(マチネ編)

先週の土曜は、マリー・アントワネットとキャッツのマチソワをしてきました。

マリー・アントワネットは、某カードの貸切公演でした。最終的にサプライズチケットでS席が4000円、A席が3000円まで値下げされていた公演。
私はB席だったけど、もちろん定価です。2階Ⅰ列だったけど、自分の前には3000円でチケット買った人と思うと何だか複雑でした。
そして、開演に遅れて来る人多数。3日の公演ではほとんどみかけなかったから、気合いが違うのかな。
そんなゆるいかんじの会場だったので、妙にリラックスしてしまって。
千秋楽なんかの気合い満々の雰囲気も大好きだけど、ゆるい雰囲気もまた快適でした。
そのせいか、泣きどころがいつもより多かったです。気合い入っているときって、やっぱり緊張もしてるのかも。今回は、すっと入り込めたかんじでした。
アニエスとマルグリットがだからおやすみ~と歌い始めるとすでに涙が。
ラパン婦人の心の声にも涙。

今フェルセンは、変わらずステキでした。毅然としていて深い愛情を持つフェルセン。今さん、こういうキャラがこんなに合うとは。ムリだけどさ、ラダメスもみたいよ。ラダメスはちとバカ男だけど。

祐一郎さんは、3日の方が調子よかったみたい。もちろん悪くはなかったけど。
考えてみたら、年内は全然お休みなさそうですね。
今は、レミゼのお稽古もあるみたいだし、お疲れなのかなと思いました。

マルグリットは、新妻さん。
アニエスと二人で歌っていると、土居さんの声を全然邪魔しなくて、心地いい歌を聞かせてくれる。心の声では、アンサンブルさんの歌声に埋もれることのない歌声を聞かせてくれる。新妻さん、この作品でこれまでより好きになりました。
新妻さんのブログも食情報満載で楽しいのよね。遠征の時にも役立ちそう。

ロアン大司教の「立て替えますぃた~♪」がいつもツボにはまってしまって笑ってしまいます。
あと、いつもオペラを使っていなくて、どこにいるかわかってなかった福井さんの貴族。オペラを使いまくって、やっと見つけました(今さらだけどね)。お~、すぐわかるじゃん。だって、そのままだし(笑)
 
 
この日、「これさえあれば、あなたも幸せ!」ラムネ、販売してました。買いませんでしたが。
あと、例のクロリンタオルもありました。
幕間の時はけっこう数もあったのに、終演後はほとんどなくなっていたのがすごい!
次回観劇は、27日。MY楽です。
 

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マリー・アントワネット 5/3

この日の公演、トークイベント開催でお客さんが入っていた&リーヴァイさんがご観劇だったからか、舞台も客席も熱かった。私は、トークイベントが発表されてから買い足したのですが、おそらく周りの方も同じ。オペラグラスを構えるタイミングもばっちり同じだし。

今回は、笹本マルグリットでした。博多でみたのも新妻さんだったので、笹本さんでみるのは久しぶり。
笹本さんもいい方向に変わってるように思いました。ラパン婦人の心の声がほんとに心に染み入るいるようだったので、マルグリッドの心の声もより強い意志を感じました。
私は、どちらかというと新妻さんの歌声の方が好みですが、それは本当に好みの問題で、どちらも素晴らしいできになってると思います。

今フェルセンは、やっぱりいいわ~。モンゴルフィエの気球の場面の後ろから抱きしめるとこと、気球が行ってしまいましたのところ、オペラでがっつりみました。
あと、愛しい方よとのところも。あ~、ジャベールもみたいけど、フェルセンもまだまだみたい。来月9日には、もうジャベールなんだよね。
そういえば、モンゴルフィエって、人の名前だったんですね。地名だとばかり・・・。ひとつ、勉強になりました。
観劇って、いろいろなことを知ってるとさらに楽しみが増すっていうか、時代背景とか実在の人物だったら人物像とか知ってるとまた違うよね。

綜馬さんは、前回より少しおさえてた?私が慣れただけ?ソロのあと、すごい拍手でした。
それを、ボーマルシェがとめる仕様になってました。
そういえば、ボーマルシェ、またぼやくようになってた。連休はフランス人だから関係ないと言ってました。

祐一郎さんは、もうすごいとしかいいようがないくらい。「まぼろ~~~しか」の曲、今回はパンフ買ったので、歌詞はわかるように。曲は、さっぱり覚えられないですが(泣)
CD出してください、今回の公演のも。

やっとCDも聴きました。舞台も脳内再生できるようになってきたので、CDも聴いてて楽しいです。
パンフも買ってきたのですが、集合写真の祐一郎さんの大きさにウケました(←失礼なワタシ)
 

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マリー・アントワネット 5/3 トークイベント

トークイベントに釣られて、買い足したこの公演。

前回の観劇で、今さんのフェルセンに落ちてきた私ですが、ステキだったわ~。
1階後方列だったので、オペラも使いながらの観劇。席が上手サブセンだったので、今さんの顔、よくみえました。

本編の前にトークイベントについて。
塩田さんは、回り盆の上に置かれたイスに座って、登場。手を振ったりしてました。
塩田さんは、初めて観た方?10回以上観た方?なんて聞きながら、私、180回って。
そして、今さん、禅さん、祐一郎さんも登場。今さんと禅さんは、何だか席を譲りあっていましたが、結局、下手から、塩田さん、今さん、禅さん、祐一郎さんの並びでした。
まずは、塩田さんから話題が振られました。

話題は、覚えてる範囲ですが(そんなに覚えてないのよね)
この舞台でハプニングや失敗は?

塩田さんは、この舞台に限らずって言ってましたが、MAでもいろいろあるのでと禅さん。
禅さんは、靴を履き替えてくるよという場面で足がグキってもつれたとか、涼風さんのはめてた指輪が飛んできたとか言ってました。禅さんって、普通に話しててもおもしろくて。話し方が優しい人なんですね。

今さんは、ヴァレンヌへの逃亡ですって、あ、そういうことじゃないですね。って自分でツッコミいれてたよ。エルマーの時も毎回革命に失敗してるとか言ってた気がするけど。
MAでは、大きな失敗はなくて、セリフ噛んじゃったり音程低すぎたかなと反省したりとのこと。あとは、入り時間を間違えたとか。今さんって、もともとハプニング(歌詞間違えたりとかさ)がない人だと思う。今日は、調子悪いなっていうのも私はみたことないし。
でも、ミューザ川崎のレミコンで、出番が来てマイクのところに行くときに、思いきりコケたことあったのを思い出しました。

祐一郎さんには、塩田さんからマントの話が振られました。
キャンドルにマントが触りそうになったのを子役の子が防ごうとしたら、マントにのっかってしまったとか。音楽のキューがでるまで動かないように指示されてるから、それまで動かなかったそう。
マントは12畳?あるとか言ってました(←ほんとに?)が、盆にひっかかってしまうらしいです。


次に、体調管理、ストレス解消は?っていう話題に。

禅さんは、半身浴(DSやりながら)だそう。脳トレの話題にもなって、最初やったら、60何歳かだったけど、稽古したら(って言ってた、さすが舞台人)20歳になったって。今さんも祐一郎さんもこの話題にのっかっましたが、みんなやってるのかDS。私もやってますよ、逆転裁判4を。祐一郎さんは、脳年齢測定不能とか。測定不能ってあるの? 私も久しぶりにやってみるか。
禅さんは、お母さんへのプレゼントにマッサージチェアを買ったけど、自分も使う気満々だったとかで、半身浴&マッサージチェアで疲れをとってるそうです。
塩田さんから、ルイ16世っぽいですね~みたいなツッコミが。
今さんとも楽屋でそんな話してるとか言ってた。ここだか、前の話題だか、祐一郎さんは、これはお芝居ですか?って、おなか触ってるし。これが本物だったら大変だと禅さんは、横向きになってくれました。

今さんは、早起きして、犬と散歩するのが日課だそう。日の出とともに起きるとか。今さんは、睡眠時間は少なめでも大丈夫なタイプなのかな。早寝してるイメージはないな。
スポーツは?と聞かれて、「武道を」っていったときに、会場から拍手。すかさず「やりませんから!」って。そのとき、祐一郎さん、「アチャー!」だか言ってて、禅さん、今さんはのけぞってました(笑)

たぶん、このあたりだったと思うけど、カリオストロは舞台の上の方とかウロウロしてますけど、けっこう動きますよねっていう振りが。
あれって、ウロウロしてるようにみえますか?って(笑) まあ、みえなくもないですがね。
セットの高さが祐一郎さんの目の高さくらいしかないから、膝曲げて歩いてるとか実演してくれました。あと、赤い紙の入ってる箱がちょうど立ち位置にあって、いい具合に邪魔だったとか。


そして、お客さんからの質問へ。(事前に集められたもの。私も書きましたよ、サイン欲しさで。もちろん採用されず)
塩田さんへの質問。(祐一郎さんが読んだ)
「元気すぎる、あ~すみません、よくみえなくて。元気に指揮をしていらっしゃいますが、体調維持はどのようにしていらっしゃいますか」
塩田さんは、温泉が大好きで日帰り湯もよく行ってるそう。塩田さん、私が知るだけでもめちゃくちゃ働いてますからね。すごい体力あるよ。
今さんへの質問は、フェルセンは、地なの?
120%、身も心もフェルセンですとのお答え。
禅さんへは、「何故、無我なのですか?」
この質問した方、NICE!質問です。
と、ここまで書いてみて、MAブログをみたら、もうトークイベントもUPされてんじゃん。
というわけで、以降、ブログにでてるので、割愛します。

最後に、今さん、禅さん、祐一郎さんの順で挨拶がありました。
そして、盆を回して退場ってことになったのですが、回りはじめたとき、今さん、禅さん、オット~って片足上げて、お約束のリアクション。二人、かわいすぎ。

4人について簡単に。
今さん 今さんのにこやかな顔が好きだわ~。最初から、水をけっこう飲んでたな。今さんのイベントもFCでやってほしい。かなり頭よさそうなので、いろいろ話をきいてみたいです。
禅さん 優しい雰囲気の方です。ジャベールもみないとね。禅さんも「無我」の話、きけてよかった。楽の挨拶では泣いてそうだあ。
祐一郎さん 身振り手振りもたくさんで、盛り上げてくれました。カリオストロはいつも一人ですが、いいですよ、フェルセンやってくれて。
塩田さん 思っていたより、静かな話し方だった印象。イベントの司会までしてくれて大変だろうけど、感謝です。

リーヴァイさんもいらしてて、カテコで挨拶もあったし、周りは気合い入ったお客さんばかりで、いい観劇環境だったし、行けてよかった~。
イベント後、私はデジカメで色紙を撮影。祐一郎さんの「須臾の夢」 私が意味をわかるはずはなく、帰宅して調べました。11、12月公演から劇場ロビーもこんなかんじだったらよかったのに~。

これから、ゆっくりMAブログの動画みます。

追記
MA公式ブログをみると、私の記憶力ってやっぱり・・・(泣)
私こそ、脳トレが必要みたいです。
 

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ウィーン版 エリザベート 4/29 マチネ

20070429_2














梅田芸術劇場、行ってきました。
キャストは、上の写真のとおり。
どのキャストもしっかり聴かせて(みせて)くれて、大満足でした。
どの曲も素晴らしかったけど、特に印象に残ったのは、魂の自由、夜のボート。マヤさんの歌に引き込まれました。
最後のダンスや私だけに、そして闇が広がるあたりはすごい拍手。キッチュの手拍子も盛り上がりました。

ゾフィのクリスタさんもすごい。ゾフィの死の場面、今回いちばん泣いた場面です。

トートやルドルフは、カッコイイ!トート、「死」のイメージはあまり感じなかったけど。

そして、今回のいちばんのお気に入りは
ブルーノさんの
ルキーニです!
ルキーニの存在感が大きくて、こんなに出番あったんだと改めて感じました。
キッチュもよかったけど、ミルクは最高!でした。
マダム・ヴォルフのとこ、日本語で歌ってくれましたが、うまかったなあ、日本語。

東宝版とは、いろいろ違ってておもしろかったです。
あなたが側にいればのときのセットがカニにしかみえなかったり、カフェはカートでくるくる回ってるし、チェス盤のところは笑ってしまった・・・。
闇が広がる(リプライズ)のあとにHASS(憎しみ)なんですね。闇広が始まったとき、あれ、HASSは?と思いました。
そして、エルマーの存在は?確かにキャストボードにもない・・・。

新宿コマのコンサートバージョンにも行きたくなりました。マテさんのトートもみてみたいし。
そして、雪組のエリザも行きたいなあ。これ、大激戦チケですよね。

日帰りでの大阪遠征でしたが、ほんとに楽しかったです。ぜいたくをいうと、もう少し近い席でみたかった・・・。2階だったので、オペラを使わないとキツかったです。前日にコンタクトを新しくしたから、視力はばっちりだったはずだけど。

飛行機、回数券を買ってしまったので、また行くぜ!大阪へ。演目は、まだ決めてないですが。
 

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写楽考 4/22

写楽考、行ってきました。遅くなってしまったけど、感想などを。

■キャスト
あの男(伊之)-東洲斎写楽  堤  真一
重田幾五郎  -十返舎一九   高橋  克実
北川勇介   -喜多川歌麿   長塚  圭史
お加代・お春            キムラ  緑子
お米                 七瀬  なつみ
蔦屋重三郎            西岡  徳馬

横笛                 藤舎 貴生
和太鼓               日野 一輝

あらすじは・・・
伊之と勇介は、江戸の長屋で共同生活を送っていた。伊之は、大問屋の奥方のお加代にいれあげて、日銭をかせぐ日々。
勇介は、版元蔦屋に認められる絵を描こうと苦心していた。そこに田村意次暗殺を計画する幾五郎も。
お加代は、子供ができたと伊之に告げ、子供を伊之に押し付けようとする。
しばらくたって、お加代は赤ん坊を抱いて伊之の元へ。しかし、伊之は、お加代が勇介を愛していることを知ってしまう。
子供は捨てるというお加代に店の下働きのお米は私が育てると宣言。
お加代は、営みの最中に死にたいと自らに包丁を。
一人の女性の死から、男たちの運命は大きく変わっていく・・・。

今年みてきた舞台が、朧の森に~だったり、ミュージカルだったりだから、そう思ったのかもしれないけど、淡々とすすんでいった感はありました。途中、睡魔も。今回は良席だったので、爆睡はしなくてすんだけど。
でも、和太鼓&横笛の響きからはじまる舞台。なんかワクワクしました。ラストのしばり首の場面ではびっくり。

では、キャスト別に感想などを。
伊之・写楽(堤さん)
やはり華もあるし、うまい。お加代にワンって言いながら、お金もらうところなんてカワイすぎ。
「描きたいときに描く」を信念としていた伊之。でも、写楽として猛烈な勢いで作品を発表するころには、「描かされた」という側面も。そして、死を意識したら描けなくなる伊之。人間ってそうですよね。
ラスト、お米とお春のことを歌麿に頼むとき、じーんとしました。
そして、しばり首の場面はすごいの一言!

幾五郎・十返舎一九(高橋さん)
通路から登場。ストーリーテラーの役でもありました。舞台でみるのは2回目でしたが、笑わせるときの間の取り具合が絶妙です。セリフも聞きやすかったし。
この人物の生き方、いいですよね。どんな状況でも逞しく生きる。そして、成功する。この柔軟さは見習いたいな。

勇介・歌麿(長塚さん)
圭史さんを舞台で役者さんとしてみるのは、今回はじめてでした。声、いい声ですね。それにしても顔小さい!背、高い!何頭身だ、この方は。
周りの方に比べると若干演技は薄味かと思いましたが、また、役者さんとしてもみたい。
歌麿、写楽よりも好きかもと思ってみてました。説教されたい気分に。

お加代・お春(キムラさん)
パンフをみるとスウィーニー・トッドにも出演されてたそう。私はみなかったので、この演目ではじめてみた方です。
お加代のときの色っぽさは格別。お春は子供が8人とか言ってたな。あまりに違ってみえて、同じ人とは思えないくらいでした。
お加代の死の場面、つい愛の流刑地を思い出してしまった・・・。哀歌(エレジー)by平井堅ですよ。
お加代の写楽への影響力ってすごいですよね。まさに、人生を変える女。
お春をみると、歌麿は写楽の最後の言葉をちゃんと受け止めてくれてたんだなと感じられて、気持ちよく帰れました。

お米(七瀬さん)
七瀬さんといえば、ぽっかぽかな私。
かわいらしい方でした。どんな年齢の女性も演じられそうです。
お米は、自分の子ではないお春を育て、写楽のそばにいた女性。ドラマチックな人生です。

蔦屋(西岡さん)
何か企んでいそうな版元。いい味だしてました。
蔦屋さんは、話のはじめからラストまで、商才にたけた人であったわけで、相当儲かったんだろうと思ってみてました。
最前列の人はもらえてた絵、欲しかったな。
手元がキレイな方でした。(←けっこう手をみてしまう私)

今回のパンフは1000円。キャストの方1人づつに写真1ページ+コメント1ページあります。
そのコメント1ページが、なかなか読み応えがあっておもしろい。
派手なパンフではありませんが、こういうのもいいですね。

ストプレもやっぱりおもしろいです。今年のコクーンは、おもしろそうな公演ばかりです。
 

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マリー・アントワネット 4/8 マチネ

20070408








結局、届いたCDは聴かないまま行ってきました。

別記事で、チケット増やしたことは書きましたが、2回しか(当初の手持ち分)みないなんてもったいない!って思って増やしました。ファン感謝デーもあるし。

だって、今さんのフェルセンがもっとみたいから!

私がこれまでみた今さんって、エルマーやジャベールやひめゆりのコワイ人(←名前忘れた)やTSものなので、今回は役柄的に楽しみにしてたんですが、なんとなくマリー・アントワネットの演目自体は、忙しい時期なのもあって気分が盛り上がってなかったんです。
でも、テンション急上昇!
マリーがすごくカワイイ女にみえる、まさに今さんマジック!
今さんは、もちろん超ステキなんだけど、相手役もすごくステキにみせてくれる。
今さんが、地の果てでも~と歌うとしつこく追っかけてきそうなかんじだよとも思いながらも、フェルセンが舞台にいるときは、オペラグラスかまえっぱなし。
気球が~のセリフのところの表情もよかったなあ。
冷静にみえても、愛情は深いフェルセンだったと思うけど、次回にはまた変わってきてるかも。
二人の別れの場面は、涙がとまりませんでした。

そして、もう一人の新メンバー。綜馬さんのオルレアン公。
すごい存在感。濃かった。
綜馬さんは、今さらながら歌うまいな~と。うまいとはわかってたけど、今日はさらに。
高嶋兄さんと同じ役ってのが意外だと思ってたけど、そういえば、「風を結んで」でもおもしろい役だったし、私は綜馬さんはそういう役柄のほうが好き。

そして、祐一郎さんは、ソロ1曲追加。物語の進行のうえでは、まあなくてもいいか(爆)っていう曲ではありますが、まぼろ~~しか!は、楽週くらいにはまぼろ~~~~しかぐらいになったりする?
2幕のフェルセンのなぜあなたは~のあとのボーマルシェのあとで、内容的には、「もう、私にもこの状況を操ることはできない。民衆が求める?のは、自由か幻か?」みたいな。このへんは、もうウロです。パンフに歌詞のってたけど、買ってこなかったし。
どうも、登場のときの歌詞も変わったらしいのですが、私にはよくわからず。
もともと覚えも悪いうえに、CD全然聴いてないし。

マルグリッドは、新妻さんでした。
1幕は何だか少年ぽいっていうか少し子供っぽい印象に変わっていた気がしました。
なので、ラパン夫人が亡くなったあとからの怒りがさらにきわだつように。
最後、ギロチンのところにいるマリーのもとへ行くところで、すべっちゃってました。ご本人も挨拶のときにハプニングがって言ってました。

全体に人物はわかりやすく、曲は拍手いれやすくってなかんじに変化。
カテコは、マリーはセンターから出てくる形に。

カテコは挨拶あり。
涼風さんからは、「フェルセン様に今拓哉さん、オルレアン公様に鈴木綜馬さんをむかえ、カリオストロ様に新曲も加わりさらに進化して帰ってまいりました。5月30日まで上演しておりますので、2度、3度、4度、5度と足を運んでください」というような挨拶。
「様」がやけに印象に残ってます。
新妻さんからは、「少々ハプニングもありましたが、ケガのないよう頑張っていきます」
祐一郎さんからは、「O○Cカード宣伝係長の山口です。前回は錬金術師の技術が未熟で、青いカードしか出せませんでしたが、技術も向上しました(といって、O○Cのボードを出すとOのマルの中がゴールドに)」
まあ、こんなかんじの挨拶でした。私の頭では、この程度しか思い出せません(泣)

MAでこんなに盛り上がれるなんて。うれしい誤算です。

あまりにも今フェルセンがステキすぎたので、今朝、前回の公演をみた職場のお姉さまに「今さんがステキすぎます! 今なら、週末のB席もまだあるかも」と宣伝しました。
うちの課は、観劇好きな人がけっこう多くて、今日はウィキッドのチケット話を何人かとしたりして。

CDは、しばらく今フェルセンに浸るために封印です。
 

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ブルックリン 2/24 ソワレ

チケットは発売日にとっていたのですが、アフタートークのイベント付でうれしかったです。

劇場ロビーには、高嶋兄さんからのシルビアさんへのお花や石井さん&今井さんには真央サマからのお花があったり。
今回は、伴ちゃんがみたいという友人といっしょに観劇。

あらすじは、テイラーとフェイスは愛しあっていたが、テイラーはアメリカへ。二人の子、ブルックリンが生まれたときには、すでに父は行方はわからず。母フェイスもブルックリンの幼いときに亡くなる。
ブルックリンは、自分に名づけられたブルックリンの地へ。そこで、歌手として活動しながら父に会える日を望んでいる。そして、ブルックリンがスターになるのを阻もうとするパラダイスとの対決。ブルックリンは、父に会えるのか・・・。
というような内容を劇中劇で、ストリートパフォーマンス集団「ド根性ズ」が演じているというお話。
ほとんど劇中劇でした。

アフタートークから先に。
今回は、シルビアさん、石井さん、今井さんの3人。
開演前、係りの方が質問があったらどうぞみたいなこと言っていた気がしましたが、質問はあんまり集まらなかったのかな。休憩がないしね。
内容は、順不同ですが、今井さんが、「出ずっぱりだしけっこう疲れるんですよ~、もうおじさんだし。」なんて言いながらも、「クラシカルなミュージカルへの出演が多いけど、これはまた違ってすごく楽しくて気にいってます。」と言っていました。
石井さんには、「この舞台でいちばん大変だったことは?そして、オレってすごいと思ったことは?」という質問が。
ここで、石井さんのダンスネタに。
石井さん、ミュージカル歴10数年、踊ったことがなかったとのこと。シルビアさんや今井さんに稽古場でもテンション低かったしね~なんて言われてて、ご本人もダンスはほんとに苦労したそうです。筋肉痛で目が覚めたとか言ってましたし。
客席にBWでストリートシンガーを演じていた俳優さんに似た外国人の方がいて(今井さんが似てると言ってた)、すかさず、シルビアさんが英語でそのお客さん(たぶん前から3列目くらいにいた)にどうでしたか?みたいなことを聞いていたんだけど、もうその姿に惚れました。何でもできるんだなって。あと、大阪公演はウチのだんながみにくるって言ってました。今井さんが「高嶋アニですよ」って言ってたのがウケた。私もだけど、みんな「高嶋アニ」って呼んでるのか。
あと、再演されたらやってみたい役については、
石井さんは「やっぱりテイラーがいいかな」
シルビアさんは「パラダイスをやってみたい」
そして、キーヨ。ここで、オチなのか?って思っていたら(すべての人が思ったのでは)
「ブルックリンが・・・。」
キーヨ、みごとにオチをつけました。おもしろキャラなんですね。

そして、各キャストの感想を。

伴ブルックリン  初ミュージカルだそうですが、なかなかよかった。かわいいし。5人だけの舞台で、共演者があの4人って、けっこうプレッシャーとかあったんじゃないかとも思いました。これからも舞台でも活躍してほしいです。
歌は、少し苦しそうなところもあったけど、私は好きな声でした。

マルシアパラダイス  マルシア姐さん、すごいです。すべて持っていくといってもいいくらい。さわったら、ヤケドしそうなくらい熱い歌声。薄幸な女性の役より、気が強くて自分が思うままに進んでいく役の方が断然あってるみたい。

シルビアフェイス  シルビアさんは、上の二人に比べると歌は少ないけど、歌ってても踊っててもカッコイイ。私はシルビアさんは、かなり好きな女優さんですが、ほんとに惚れました。

石井テイラー  実は、アフタートークでも話題になったダンスに目はくぎづけでした。マルシアパラダイスが歌ってるときに後ろで踊ってるんだけど、あの濃いめの顔立ちで笑顔で踊ってるのに、隣のシルビアさんと比べるとなんだか微妙っていう(笑)。 この演目のもうひとつのみどころかも。
熱い演技は健在で、ブルックリンと会う場面では、私、泣きました。

今井ストリートシンガー  ストーリーの進行役でもあるので、セリフも多いです。この演目、最後に「あ~なるほど」となります。もう一度みられたらよかったな。
私、実はあんまり今井さんをみたことがなかったのですが、アワハウスにしろこれにしろ踊りがはいるとさらにステキにみえる。美声は相変わらずです。

この舞台、衣装がすごくよかったです。ペットボトルやチラシが一面についてるドレスとか遠くからでも目立ってました。
あと、出演者が小道具片付けたり、持ってきたり。シルビアさんあたりはほんとにいろいろやってました。

今回、同行した友人は、女性3人しかわからん(一般的知名度はそんなかんじか)っていう子だったのですが、楽しんではくれたみたい。

あと、もう一言。
マルシアさん&シルビアさん、またアイーダにもでてほしいななんて思いながら帰ってきました。
 

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朧の森に棲む鬼 1/26 ソワレ

今回の席は、2階最前列センターブロック。私は、S席(演舞場だと一等席)なら1階に座りたい性質なので、2階最前列に座ったのは、はじめてでした。
演舞場は、1階がほとんど段差がないこともあってか2階でも高さを感じることもなく、オペラグラスがなくても表情もみえるし、ほんとにいい席でした。

照明も音響もすべてがよかったし、客席も居心地よくて、最高の時間を過ごせました。

これまで、真木シュテンはベテラン揃いの周囲に負けないようにって意識しちゃってないかななんて、おこがましくも思っていたのですが、もうそんなふうには全然思いませんでした。東京公演で、いちばんよくなっていったのは彼女だと思います。朧たちの歌も姉さん二人に負けない色気&妖気があったし。
シュテンといえば、死んだあと、花道に首がさらされてたんですね。1階最前、3階左とあまりにかたよった席でみていたため、全然気づいてませんでした。

2階のよさといえば、やっぱり全体がよくみえること。照明はやっぱりきれいだし。
赤とか青とかに舞台全体が染まるところとかもよかったんですけど、2幕の最初のヤスマサとライの戦いのときの照明がほんとに素晴らしかった・・・。ライの剣が光っているようなかんじで、そりゃライが勝つよねみたいな。
1階の客席にもけっこう照明あたっていますね。

キンタやマダレの笑いどころのところは、この時期でリピーターも多かったんだろうけど、かなり盛り上がってました。
ライがヤスマサからツナへの手紙を読むところは特に。
ツナ「飛ばして!」、
キンタ「恥ずかしいんじゃないかしら」
ツナ「キンタ・・・」
キンタ「あ、キンタって俺か」
ツナ「キンタ、お前が悪い」
みたいな流れだったんですが、これがめちゃくちゃおもしろくて、大笑いしました。

マダレは、オクマに「誰?」って(笑) 私がみた中ではいちばん名前に近いじゃん。はじめて見たときは「まんだらけ」だったからさ。

ツナ、シュテン、シキブと3人の中で、よくも悪くも「女」なのがシキブ。高田さんのパンフのコメント同様、私も嫉妬っていう感情はあまりないタイプなのですが(自己嫌悪は多々あるけど)、シキブも勝ち組のはず。私があの世界にいたら、ラジョウでも生きていけない・・・。
シキブの存在がオオキミの安らぎになっていたし、シキブとオオキミの場面は、先を知っているとさらにせつなさが増すのですが、足踏んであげてたりして、なごみます。

それにしてもサダヲキンタ、体育座りが似合う男NO.1だよ。今年は、昨年にも増してサダヲYEARになりそうな予感・・・。

この盛り上がりのまま、次は大阪へ。

さて、私は関西祭り開催中。どうする、私?  
 

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朧の森に棲む鬼 1/14 

金曜日にみたばかりですが、チケット発売日に3階B席をとっていたので、演舞場まで行ってきました。
今回の席割がどうなっているのかは、よくわかりませんが、座席は3階左側。当然花道はみえないのですが、花道用のモニターが設置されてました。舞台の下手部分もかなりみえない部分がありました。でも3500円ですからね。やっぱりお値段以上に楽しめます。


今回は、思いついたままに箇条書きで。以下、ネタバレあり。


・ ウラベとサダミツの日替わりネタ
  ウ「サダミツ殿、例の店へ参らぬか?」
  サ「あの襦袢姿の女のいる店へですか」
  ウ「巫女姿の女もおるぞ」
  ウ&サ「御主がそういう趣味だったとわな~」 みたいなかんじでした(かなりうろ覚え、二人が声をそろえる前にもう一言ずつあったはず)

・ オクマの日替わりネタ
  ヒロシ?でも言い終わるかどうかくらいにマダレは「マダレだ!」と言ってました。

・ 獅子身中の虫って意味わからなくて、家で調べたワタクシ。へちゃむくれも。

・ サダミツがはめられたあと、マダレが自害しようとした(振りをする)あとの「ごめんなさ~い」がおもしろすぎ

・ 「三人しかいないけど」 オオキミもうけてたけど、ライのはさらにうけてた

・ サダミツ似の兵士 母方のおばの娘のいとこ? 

・ キンタが目から血を流してるの、どこで仕込んでるかが今日はわかった

・ キンタは、雨が降る前に(だった気がする)花道を駆けていくとき、アニキと言いながら血人形を握り締めていたのね。前回は気づかず。キンタのライに投げつけられた血人形の扱いが印象的。握ったまま、戦ってたり。 

・ カーテンコール、今日は金曜夜より1回多かった。古田さん、投げつけキッス。

ライは、自分の舌である剣に刺されて死ぬ、それがつまり俺が俺を殺す=自殺?
そして、キンタの急所を避けて殺さなかったことやシュテン自身の血人形の契りも関係してくると思うけど、う~んまとまらない。

もう1回観劇予定があるので、隅々までみてきたい。次回は、2階1列センターブロック、バランスのとれたよいお席なのではと思います。1回後方は、傾斜がなさすぎて前に大きい人なんかくるとつらそうだし。

あ~、もっと行きたい、っていうか大阪も行きたい。
      

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朧の森に棲む鬼 1/12 ソワレ

20070112
新橋演舞場で、18時開演、もう定時きっかりに帰りました。最前列なので、遅れるわけにはいきません。

休憩時間に食べる朧鬼弁当も買って着席。

今回は、ほとんど物語を知らない状態だったのですが、それ大正解!これから行く人は、ネタバレは避けた方が観劇が楽しめるはずです。


以下、ネタバレもけっこうあり。
 

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見上げたボーイズ song&dance&conto 12/22 21:00の部

見上げたボーイズのライブに行ってきました。
見上げたボーイズは、「やれたらやります!!」は観ていませんが、その後の作品は観に行っています。

今回は、ライブというわけですごく楽しみにしていました。見上げた~の公演はいつも一人で行ってるので、今回も一人で行きましたが、一人参加の人ってすごく少ない。おまけに会場がテーブルつきの座席配置なので、一人だとちと居心地が悪かったです。
出演者の方たちは、開演前はボーイさんとして会場にいました。一人の人こちらの席あいてますよ~なんて案内してくれたり。
1ドリンク付きだったので、白ワインを飲むことに。
あ~、一人参加ってちとつらい?なんて思っていたのですが、はじまってしまえば全然OK!めちゃくちゃ楽しかったです。
見上げたボーイズ5人&田丸裕一郎さんの6人で、歌にダンスにと盛り上げてくれました。
構成は、これまでの作品のキャラクターがでてきて歌ってくれたり、クリスマスソングやコブクロを歌ってくれたり。
開演して最初の衣装が、スーツの襟とネクタイが5人色違いだったんですが、そのときに川本さんが「ゴレンジャーみたいなんですが」と言っていたのが、もうツボ。ゴレンジャーって、わかりそうでわからないみたいな。

幸村さん&川本さんの歌ってくれた、コブクロの「ここにしか咲かない花」がほんとにステキでした。役者さんがコブクロを歌ってくれるなんて、かなり貴重です。
あと、ラストにみんなで歌った、やれたらやりますの歌(題名よくわからず)にはほんとに感動しました。まわりの人もけっこう泣いていました。

それにしても福永さんは、すっかりやせちゃって、めちゃかっこいい!最初、誰?って思ったくらい。ぽっちゃりしてても好きだけど。あと、声がいそうでいない、心地いい声です。

見上げたボーイズ5人は、ほんとにいい仲間なんだなと思いました。幸村さんもいいやつらだと思うって言ってたけど。
5人だと川本さん&幸村さんが兄さんキャラ、福永さん&縄田さんが弟くんキャラ、平野さんは独自キャラってかんじでした。もう5人とも大好きです。
田丸さんも活躍してました。北京へのキンニクンズとかなかなか似合ってました。


来年も見上げた~の公演はあるらしいので、また観に行きたい。

そして、AKUROを降板した縄田さんもとってもお元気でした。よかった~。

帰りに久しぶりに空を見上げてみたら、星がきれいでした。都内なので、そんなにはみえないんだけど。オリオン座しかわからないけど、久しぶりに夜空をみました。

ほんとに楽しい夜でした。見上げたボーイズ、おすすめです。 
 

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マリー・アントワネット 12/21 ソワレ

やっぱり、18時開演はキツかったです。
座席に着いたのぎりぎり。通路側でよかった。座席はB席。

最近、ヴァンパイアCDを聴いていたためか、何だかヴァンパイアのオープニングが頭に浮かんでしまい、あ~違った、MAだったと。
山路ボーマルシェは、11月にみたときより、歌がすごくよくなってました。「ああ、疲れたよ・・・」って指揮の塩田さんをいじるところは、長くなっていた気が・・・。私は、この作品には笑いはいらないと思うので、その場面があんまり長くならない方が好き。


祐一郎さんのカリオストロは、3回目にしてやっと歌も覚えつつあるかんじ。
歌のメロディは、11月上旬の時点では全然覚えられていなかったけど、歌声はほんとに素晴らしかった。今回は、甲高いかんじの声ばかりが目立つかんじで、あれ前もこんなかんじだったっけ?と思いました。祐一郎さん大好きですが、やはりこの作品では微妙・・・と言わざるを得ない。
来年、博多座も行くので、そのときにはまた違う感想をもつかもしれないけど。博多でどう感じるか楽しみです。


その他キャストは、帝劇楽も近づいてきて、お疲れなところはあるとは思いますが、まとまりはすごくよくなってると思いました。
やっぱり、この演目は、初見より何回か観たほうがいい印象を持てる気がします。


それにしても、疲れてたのかほんとに眠くて・・・(ゴメンナサイ)。それでも、寝てはいないと思っていたのですが、どう考えても、ギヨタン博士のシーンの記憶がない(泣)
無意識のうちに寝てたみたいです。
あれ~、あの場面いつだっけと思って観てたら、そのまま終演になってしまいました。


終演後は、B1も少し心ひかれましたが、Drコトーの最終回がどうしてもリアルタイムでみたかったし、疲れてたので、すぐ帰りました。B1、ヴァンパイアの時も今回も全然寄っていないです。以前は、遠くから見てたときもあったけど。


何だかレポになってないなあ。

劇場で、演出家さん、お見かけしました。けっこういらしてるのかな。あと、レミゼにアンサンブルで出演されてた俳優さんも発見しました。

今年も通った帝劇は、平成18年は、この日で最後。次回は、MA4月公演の予定です。
MAのCD、予約してきました。届く日が楽しみです。 
 

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久しぶりに涙腺決壊!

昨日は、新宿厚生年金会館にRENTを観に行きました。

新宿厚生年金会館は、劇団新感線の髑髏城の七人で行って以来。

来日公演を観るのははじめてで、字幕と舞台をみるってできるのって、ちょっと不安だったりしたのですが、RENTは映画を観たこともあって、そのあたりは問題なし。
ちなみに英語は、全然できないです、ワタクシ。

舞台は、映画のようにはいかないところはあるので、やっぱり、ある程度わかった状態で行かないとキツイのかなとは思いました。

RENT、四季や東宝と客層も違ってました。男性が多いし、外国人も多い。男子トイレもけっこう並んでたし。
字幕ってどうなってるのと思っていたら、両サイドに縦書きででてくるんですね。来日公演はじめてなので、へえ~と思いました。
会場は、最初からすごく盛り上がってました。ミュージシャンの方たちが舞台にあらわれたら、大拍手。役者さんがあらわれたら、さらなる大拍手。
曲ごとの拍手もすごかったです。

映画同様、エンジェルの死の場面で、涙腺大決壊。しばらく、涙がとまりませんでした。
コリンズの歌、すごくうまかった。エンジェルは、やっぱりキュートでした。舞台では、エンジェルの死の場面、エンジェルが階段をのぼって、舞台上方にいるのですが、それでさらに泣かされました。

英語は、さっぱりわかりませんが、電話がかかってきて、
「SPEAK!」と留守電になり、相手が話し始めるところは、おもしろかったです。何回かあったけど、いつも客席で笑いがおきてました。

あと、個人的に好きなところは、2幕のジョアンヌとモーリーンのナンバー。すごく聞き応えがありました。

舞台では、ラストのミミがみつかって、死の淵から生還するあたりは、あっさりしていたかんじ。

Seasons of  Love も生で聴くと大感動!

カーテンコールも大盛り上がり。スタオベしてる人が多かったです。

私は、1階の後方、音響スペースの近くだったのですが、音響さんもあちらのスタッフさんなわけで、そっか日本人じゃないよってへんなところで感心してました。

今回の舞台、ロジャーをみて、なんとなく阿久津さんを思い出しました。四季でRENTやるなら、ロジャーは阿久津さんかななんて思ったりして。エンジェルは道口さん。まあ、妄想がとまらなくなるので、このへんでやめておきます(笑)

まだ、DVDは返却期限になっていないので、もう1回映画版もみてから、返却しようと思います。

来日公演をみて、やっぱり英語できるといいなあと痛感しました。海外旅行から帰ってくると英語の勉強意欲がわくのと同じです。結局、ずっとできないままですが・・・。


今日は、お休みだったので、気晴らしに高尾山へ。

20061122

 
 
 

 




紅葉もいいかんじになりつつあります。高尾山大好き。
休日は混みすぎなので、また、平日の休みのときに行こうと思ってます。

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ウーマンリブ先生 11/16 ソワレ

サンシャイン劇場に行ってきました。

ウーマンリブ先生、おもしろかった~。
今回は、レポめぐりはまったくしないで、内容はまったく知らない状態で行きました。それ、正解だった!

以下、たいしたこと書いてませんが・・・。

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マリー・アントワネット 11/5 マチネ

OMCカードの貸切公演でした。

初日にみて、正直、う~ん微妙だと思っていたのですが、今日は、前回より楽しめた。回数をみれば、ツボにはまってくる作品なのかも。
笹本マルグリットもなかなかよいですね。

祐一郎カリオストロの曲は、今日も覚えられないまま帰ってきました。

好きな曲は、「心の声」なんですが、あのみんなが後ろにさがっていくのは、どうもね・・・。
初日は、あの場面で盛り上がって、1幕終わりなのかと思いました。まだ、しばらくありましたが。


今日は、貸切公演で、抽選と挨拶がありました。抽選は、サイン入り(挨拶した3人のかな?)ポスターや涼風さん&玲奈ちゃん&祐一郎さん、それぞれののサイン色紙が当たり番号の席番の人に当たるというもの。
私は、当然当たりませんでしたが。

あと、涼風さん、玲奈ちゃん、祐一郎さんからの挨拶もありました。
祐一郎さん、黄色い小旗は、四谷第三小学校の前の横断歩道のところにあるもの?らしきことを言って、笑わせてましたが、何だかよく覚えていません。
でも、3人の挨拶が終わったら、カーテンコール終わってしまったので、それなら、挨拶がなくても、みんなが2、3回でてきてくれる方がいいな。

昨日、友人と飲んでたせいか(っていっても少しなのに)、今日、眠くて仕方なかったです。あ、でも出かける前に「コンタクト」のチケット、C席とりました。2幕は、特にやばかった~。

帰り道、首飾り事件のところで、山路ボーマルシェが歌うフレーズをなんとなく口ずさんでみたら、なぜか、ヴァンパイアのすべて順調!万事快調♪の歌に変わってるし(笑)

次のチケットは、12月。師走ですよ。

それまでに、原作でも読んでみようかと思っています。


もう1つ、四季ネタ。
キャッツ、タンブルも変わったんですね。土曜日は2周年。私はその日は行かないけど、キャスト次第で前予でもと思っているので、明日10時が待ち遠しいです。

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マリー・アントワネット 初日

マリー・アントワネット初日に行ってきました。

初演の初日ということで、招待客の方も多かったよう。入り口付近で招待客の方にチケットを渡していましたが、ふとみえた席番、いい席でうらやましかった~。

私は、いつものとおり、2階B席です。やっととったチケットだったので、B席の中でも後列、下手でした。

感想は以下に。ネタバレ少々あり。

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AKURO 10/29 ソワレ

AKURO、千秋楽みてきました。
さすが、千秋楽。中通路、サイド通路は補助席がぎっしりでした。

今回は、2回目だったので、誰がどこにいるかっていうことばかりに気をとられることもなくて、集中してみられた気がします。

印象に残った曲は、「信じなければ」と「架け橋」です。「信じなければ信じてみなければ~」や「離れ離れの思いとちぎり張り裂けた夢を~」の部分は、劇中、何回か歌われていましたが、歌全体は、全然覚えられてない・・・。もっと、回数みたかったなあ。
前回、1階通路側だったのですが、自分の脇をとおりすぎていった蝦夷が川本さんであったことに気づいていませんでした。通路を使う演出、最近よく見かけます。ヴァンパイアの時、2階B席からだと全然みえなかったので、今回の劇場もそうだったのかな。
ちなみに、今回の私の席は、1階15列でした。
あと、前回観劇後、次回によくみようと思っていた、高麿の最期にアテルイの影が浮かび上がるところも今回はばっちりみてきました。

最初のアンサンブルさんたちのセリフも今日の方が前回よりもそろっていたし、全体的によくなってたと思います。TSの公式によれば、ハイライトDVDの発売の予定も当初あったのですね。中止になってしまい残念。

今日は、千秋楽だったので、カーテンコールで挨拶もありました。以下、覚えてるところだけ(非常に少なくて情けない・・・)

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AKURO 10/23 ソワレ その2

昨日の記事に引き続き、キャスト別の感想です。

平澤智(オタケ)
アケシの兄で、大和を憎んでいる役柄。舞台では、はじめて拝見したのですが、すごく目を引く方だと思いました。ラストの殺陣もめちゃくちゃかっこよかった。変な言い方になってしまうけど、すごく男の色気を感じさせる方でした。

藤本隆宏(ヒトカ)
エリザベートのパンフにあった今さんとの胸囲100センチ越えのエルマー対談を思い出して、ついまた読んでしまいました。
アケシの婚約者ですが、大和と争うのではなくともに平和にくらせればと思っている。死んでいくときに、いちばんせつなかったのはヒトカでした。

西村直人(源太)
源太と高麿とのやりとりは、ほっとできる笑いが多かったです。キャラがわかりやすかったこともあって、かなり印象に残りました。みたことないのですがCLUB SEVENに出ている踊れる方っていうイメージでしたが、歌やお芝居もいける方でいらっしゃいました。

その他の方
川本さん、御伽草子の3人組にいるということを気づいたのが、相当たってからでした。蝦夷の時も髭のためか声で聞き分けないとよくわからなくなってしまって・・・。ああ、もったいない。次はしっかりみますとも。
福永さん、前回の見上げた公演からすっかり痩せてました。パンフ写真よりもさらに痩せてた気が。役者さんて、ほんとうにすごいですね。福永さんは、私好みの声です。
平野さん、何いってるのかわからないくらい訛ってるっていうアラカオ役。笑わせてもらいました。
武智さん、この方の殺陣もすごかった~。
藤森さん、鹿の聖霊を演じていたのですが、ほんとに神秘的な動きでした。彩輝さん同様に、でてくるとやはり華やかでした。

以下は、舞台本編以外のことです。

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AKURO 10/23 ソワレ

雨が降って、肌寒い日でしたが、サンシャイン劇場へ行ってきました。

AKURO、出演者が豪華なので、とても楽しみにしていた公演でした。

サンシャイン劇場は、昨年のTSミュージカル「風を結んで」以来です。会場にはいるとお花がいっぱい。ファン有志一同とか有名芸能人の方からのものやいろいろありました。座席は、横幅が狭い気がしました。私は通路側だったので、あまり、気になりませんでしたが。

大和朝廷と蝦夷との話でした。私は、歴史には疎いのですが、テーマは、現代にも通じる「人を信じるとは?」「人はなぜ戦いを引き起こすのか」ということだったと思います。初見で、なかなか細かいところに目がいかなかったのですが、もう1回観るので、いろいろ補完してきたいなと思っています。

以下、キャスト別感想など。ネタバレも少々。

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いざ、宝塚劇場へ。

観劇前の腹ごしらえで、大戸屋にいくことが多いのですが、先日ポイントカードがいっぱいになりました。6ヶ月で15回。すごい回数だ・・・。
ちなみに15回の内訳、汐留店2回、渋谷公園店3回、新東京店8回、五反田東店2回。3月末からのポイントなのですが、日生・帝劇の観劇前が圧倒的に多いみたい。ここで、腹ごしらえしないときは、コンビニで買ったものとか劇場で食べることもけっこう多いです。
そして昨日、たまったポイントで腹ごしらえして出かけた先、

それは、東京宝塚劇場です。

ファントムを観てきました。席はB席2階15列。
宝塚は、昨年のエリザベート以来の2回目でした。今回は、花組、ファントムは春野寿美礼さんです。空港の看板で拝見する方だわ。

宝塚劇場は、きれいで華やかなかんじ。お客さんの年齢層も広くて、おしゃれしてきてる人が多かったです。

四季のオペラ座の怪人とは、また違うお話なのですが、おもしろかったです。かな~り省略されてますが話はこんなかんじ。

クリスティーヌは、オペラ座のパトロンであるフィリップに「君ならオペラ座で歌えるよ。レッスンをうけられるようにしてあげよう」といわれて、オペラ座へ。
そこで、ファントムと出会います。ファントムに歌を習って上達し、舞台にたてるまでに。でもカルロッタがクリスティーヌにすすめた飲み物を飲んだために舞台で声がでなくなってしまう。それを知って、ファントムは激怒。クリスティーヌを地下にある自分の棲家へ連れて行く。
前の劇場支配人、キャリエールは、ファントムにクリスティーヌを帰すように言うが、ファントムは彼女と出会うためにうまれてきたのだといって、耳をかさない。クリスティーヌもキャリエールの忠告をきこうとはしない。どうして、ファントムのことをそんなに知っているのかとクリスティーヌにきかれて、キャリエールは過去を話はじめる・・・。キャリエールはファントムの父親だったのです。
そのとき、ファントムは、怒りのあまり、カルロッタを殺してしまっていた。ファントムが棲家へもどったあと、森へ案内するよと二人で森へ。クリスティーヌは、仮面をはずした顔をみたいというが、ファントムはそれはできないという。しかし、クリスティーヌに私を信じてといわれ、仮面をはずすと、ファントムの顔をみたクリスティーヌは逃げてしまった。
そして、自分の父はキャリエールであったと知るファントム。警官たちに追われていたが、キャリエールはファントムに銃をむけて・・・。
クリスティーヌは、息が途絶えそうなファントムのもとへ。そして、ファントムとともにボートに乗りフィナーレへと。

感想は、箇条書きに。

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今日1日

今日は、久しぶりに疲れました。

まず、朝早起きして、アイーダの千秋楽のチケットとり。一応、楽と前楽のチケットがとれたので、来年1月の3連休は、MAもあわせて(チケットはこれから)福岡遠征決定!です。

そのあと、新宿の膳丸で昼食ブッフェをたらふく食べた後、京王線で多摩センターへ移動。目指すは、大人計画フェスティバルです。
ゆっくり行ったら、会場に着いたら3時半すぎ。もうほんとにすごい人でした。並んで校舎内に入るのは、やめました。フェスでの過ごし方はこんなかんじ。

・ 物販コーナーに並んで、大人計画社歌CD&タオル&ビニールバッグを購入
・ 校庭で行われた突撃!ドッジボール大会見学
・ かなりの時間、ベンチでまったり。そして、星野源弾き語りをききつつ、夕暮れ。
・ グループ魂ライブ
・ 野外ステージでのエンディング

朝から、会場に行っていたお客さんが多いと思うのですが、私は日ごろ運動不足なので、これだけでもけっこう疲れました。多摩センターは、家からだとけっこう遠いし。

帰りは、電車はうまく座れたので、よかった。劇団四季でもこんなイベントあったらいいなあ。

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久しぶり

噂の男、29日に観てきました。ここのところ、ミュージカルばかり観ていたので、久しぶりのストプレでした。

この演目、絶対観たかった。チケットも激戦かなと思ったけど、たまたまうまくゲットできました。めちゃくちゃ魅力的な出演者ですから。
そして、久しぶりのパルコ劇場です。パルコ歌舞伎以来。
いや、パルコのイス、硬いですね。しばらく帝劇やら四季劇場ばかりだったので、あれって思いました。
コクーンでは、2つほどおそろしく寝てしまった演目がありますが、パルコではないのはある意味、イスのおかげかも(笑)

噂の男、たいしたことは、書けませんが、感想など。

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ミュージカル最高!

ダンス オブ ヴァンパイアの本日マチネ公演を観てきました。B席のL列だったので、最後列。まわりもすごく盛り上がっていました。おそらく、私と同じリピーターの方たち。

幕間のクコール劇場は、クコの奥様が判明。加賀谷さんでした。唐草模様のナフキンに包まれたお弁当渡されてました。

ヘルベルトは、しろうさぎちゃんを1匹はくわえて、1匹はアルフに差し出してました。断られたら、2匹とも湯船の中に。
「いいわ~、いいわ~、いいわ~。やさしくしないで」って、もうみんな大爆笑です。
アルフが、逃げて戻ってきたときには、「噛ませてください」「ごめんなさい」でした。いつからねるとんバージョンになったのかしら。
教授に十字作られたときも、最後何か言ってはけていったけど、笑いにかき消されてました。

教授は、もうやりすぎってくらい、いろいろやってました。伯爵の城にきたところなんて、しゃべり方おもしろすぎるし、名刺は落とすし・・・。夜型なので~のところは、みんなでくるっと動いてました。霊廟のシーンでは、ひっかかってからの動きがひげダンスぽかったです。そういえば、城の最上階へ向かうときの「Come with me」は19日も言ってました。

きょうは、CDの予約とパンフの購入もしてきました。パンフの舞台写真、伯爵がサラに噛み付くシーンが2枚並んでる。いつだかのエリザのパンフでトートとエリザベートの最後のシーン、二人分のせてほしいって思っていたもので、サラ二人の写真がでてるのはうれしいです。今回の舞台写真、かなりいいですね。CDは、発売されたら帝劇売店で買おうかと思っていましたが、1日も早く聞きたいから、やっぱり予約です。

明日は、千秋楽です。2ヶ月あっというまでした。抽選には行くつもりだけど、たぶん、おそろしい倍率でしょう。今日も最高だったから悔いはないけど、楽は観たい・・・。

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ダンス・オブ・ヴァンパイア 8/19ソワレ

今日のソワレは、カード会社の貸切公演でした。
ヴァンパイアは、3週間ぶりくらいに観たのですが、小ネタも満載ってかんじで笑いっぱなしでした。

特にツボにはまってしまったのが、アルフレート役の浦井くんが伯爵にくいを打とうとするところの「できない!」とヘルベルトから逃げて通路を走るときのへたれっぷりです。前よりも断然、おもしろくなってました。

大塚ちひろちゃんは、ほんとにかわいい。この演目で、ファンになりました。舞踏会の真っ赤なドレスの胸元に少しドキドキしてしまいました。

座席は、1階のS席の後方上手サブセンターブロックだったのですが、けっこう真正面に役者さんがきてくれるので、なかなかよいお席でした。特にフィナーレの吉野さんのダンスが真正面で、しばらくこのままでと思っていました。
カテコは、下手のクコール&ヘルベルトの並びがステキ過ぎて、目が釘付け。

今日は、貸切公演だったので、最後に山口さんと市村さんが出てきて、ご挨拶がありました。
市村さんが「本日は、特別企画でお客様のなかから10名様の血をヴァンパイアが吸います。(山口さんの方を、みて)あ、もうおなかいっぱいとのことですので、一言言わせます」そして、山口さんは、マントの中から「1回払いの強い味方」と書かれたパネルをだして、「本日は、多数ご来場いただき、まことにありがとうございました」ってフガフガしながら言っていました。本気で、伯爵に血を吸われたいと思った女子は、私だけではないはずです(笑)

もう、来週には千穐楽を迎えるのはさびしいですが、事故なく、無事終わることを祈っています。

私のヴァンパイア観劇は、もう1公演の予定です。千穐楽も観たいな~。並びに行ってみるかな。くじ運は、ほんとないけど。

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